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2016年2月

■ストレスチェックQ&A (11)■

Q.ストレスチェック制度では、高ストレス者の選定があります。

 たとえば、WEBでチェックを実施した場合、設定した点数で自動判定されると思いますが、
 その場合は医師の判断を経ずに面接指導対象者として個人で判断してもよいですか?

 また、実施者の判断はどの段階で必要なのでしょうか?

 

A.WEBで実施する場合、労働者が回答すると、すぐに結果が分かるというのが便利な点でもあります。

 高ストレス者の判定は、自動的に判定し、結果に反映しても問題ありません。
 しかし、面接指導が必要かどうかについては、改めて実施者の判断が必要となります。

 よって、個人の判断委ねるのではなく、必ず実施者へ実施結果を報告し、
 それに基づいて面接指導が「必要であるのか、必要でないのか」を実施者が判断します。

 高ストレス者と判定された方を、実施者の確認・判断を経ることなく、面接指導の対象者として決定し、
 本人に通知するといったルールを定めたり、そういった処理を自動的に行うプログラムを用いてストレスチェックを
 実施することは不適当とされています。
 

●ご感想●団体労働組合員対象「ハラスメント学習会」

団体労働組合員対象として「ハラスメント学習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・何気なく気になっていたメンタルヘルスやハラスメントについて聞けた。

・本当に聞かないといけない人は別にいるのではないか。

・現代は人としての感性が後退しているのでは。

・現場にあるもっとシビアな実例に迫って欲しかった。

・色んな人とつき合うには自分の目線だけではいけないと気づいた。

・グループワークだと知らない人とも話せるのが良かった。

・ハラスメントを見て見ぬ振りをするのは同罪という意識を強める必要を感じた。

・成果重視で周囲への援助を減らし、心を病む流れを理解した。

・対立する人がいるのは当然の理屈だと分かり気が楽になった。

●「第2回産業医制度の在り方に関する検討会」の資料が公開されました

平成27年12月15日に厚生労働省で開催された

「第2回産業医制度の在り方に関する検討会」の資料が厚生労働省より公開されました。

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000107729.html

 

 

●「第2回特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会」の資料が公開されました

平成28年1月19日に厚生労働省で開催された

「第2回 特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会」の資料が

厚生労働省より公開されました。

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000109727.html

 

講演会のお知らせ【平成28年2月26日】

弊社代表 大槻久美子の講演に関するお知らせです。

 

「親育ネットおとくに」協議会

平成27年度第2回 親まなびミニフォーラム

「子どもの見方・捉え方」

~子どもの心の声が聞こえていますか~

 

【日時】平成28年2月26日(金) 午後1時30分~午後3時まで

【場所】乙訓総合庁舎1階 第2会議室

入場無料・当日参加OK※(会場の都合上、出来るだけ事前にお申込みください)

【申込先】 京都府乙訓教育局社会教育担当 TEL:075-933-5130

 

2016113131433.jpgのサムネイル画像

 

皆様のご参加 お待ちしております。

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