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●ご感想● 自治労連対象 「ハラスメントをなくそう」講演会

 

自治労連にて、「ハラスメントをなくそう」講演会を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

・過去のパワハラは上司・同僚に余裕がなかったと痛感した。参加してよかったです。

 

・資料をたくさん用意していただき、ハラスメントについて再認識できました。

 

・具体的な事例をもう少しお話していただければ良かったかなと思います。

 

・記念講演はタイムリーでわかりやすく良かったです。

 

・良く理解できてよかったと思う

 

・とても勉強になりました。自分も気をつけなければならないと思いました。

 

・パワハラをしないように気をつけたいと思いました。

 

・テーマがハラスメントということを考えれば講演時間90分はやはりあっというまでした 主催側としては、

 もっと時間枠を広げるよう努力すればよかったと思っています。

 それくらい大槻先生のお話はわかりやすく理解・納得できました。もっと多くの人に聞いてもらい 職場での

 ハラスメント少しでも減るよう対策をしていく必要があると痛感しています。

 

●「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案要綱」の諮問 及び答申について

 

厚生労働省の労働政策審議会に対して諮問した「障害者の雇用の促進等に関す る法律の一部を改正する法律案要綱」

について、同審議会障害者雇用分科会に おいて審議が行われた結果、同審議会から厚生労働大臣に答申が行われました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03654.html

 

●リーフレット「介護で仕事を辞める前にご相談ください」相談窓口開設

 

仕事と介護の両立のための制度について、まずはお気軽にご相談ください。 プライバシーを守って対応いたします。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/ikuji_h31_02_21.pdf

 

■事例検討集■ ~パワハラと誤解されないための「7つの指導ポイント」~  ⑥態度や言葉遣いの見直しをする

 

指導する上司が感情的になってしまい、高圧的な態度をとったり、あるいは複 数名で取り囲んで威圧する

ような形はよくありません。上司も人間ですから、 ついカッとしてしまうこともあると思いますが、そこは

日頃から注意をしたい ものです。そこで、ぜひ「メラビアンの法則」を頭の片隅に置いておいてくだ さい。

 

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアン が提唱した概念で、研究と

実験に基づいて伝え手が聞き手に与える影響を分か りやすく数値化したものです。「メラビアンの法則」

では具体的に「言葉」、 「感情」、「態度」という3つから構成されており、それぞれが相手に与える

影響力を割合で表しています。

その概念に当てはめてみると、指導をしようとする伝え手は、必ず相手に伝え たい何らかの「事柄」が

あるはずです。そこで、私達は、相手に何か伝えよう とした時に「言葉」を選びながら伝えたい事柄を

伝えようとします。この「言 葉」を使っての影響力は、たった7%と言われています。そして、伝える側の

「感情」は、話す声のトーンや大きさ、話し方や口調、そして、速い、遅いと いったようなテンポによって

その人の「感情」として見えてきます。例えばイ ライラしていると、話す声は、大きくなります。

また、早口になってきます。 この「感情」の持つ影響力は、38%と言われています。そして、最後に伝える

側の「態度」です。これは、伝え手の表情や目線、そして仕草、また見た目な どです。例えば、腕を胸の前に

組んだり、足を組んだりしているような態度で は、相手に真剣に伝えようとしているように見えません。

この「態度」の持つ 影響力は、55%といわれています。だからこそ、実は、指導する時の伝え手の 態度で

全てが決まると言っても過言ではないのです。どんなに気を使って言葉 を選んでも、伝え手の態度が横柄

だったり、横着な態度になってしまっては、 せっかく良い事を「言葉」として伝えても相手には伝わらない

ということにな り、本来の指導にはならないのです。ぜひ、指導する際には、伝えるための 「言葉」を選ぶ

ことも必要ですが、その時の「態度」や自分自身の「感情」を 見直してみてください。

 

そこで、次回は、いよいよ最終回となりました。 パワハラと誤解されないための「7つの指導ポイント」

⑦怒りの感情を行動に移さない。

このポイントに合わせた詳細を解説していきます。

 

●「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律 案要綱」の諮問及び答申について

 

厚生労働省の労働政策審議会に対して諮問した「女性の職業生活における活躍 の推進に関する法律等の

一部を改正する法律案要綱」について、本日、同審議 会雇用環境・均等分科会において審議が行われた

結果、同審議会から厚生労働 大臣に対して、別添のとおり答申が行われました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000073981_00002.html

 

●医師の働き方改革に関する検討会 とりまとめ骨子が公表されました

 

平成31年1月11日(金)開催の「第16回医師の働き方改革に関する検討会」 での議論を反映した

「とりまとめ骨子」について、公表いたします。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03228.html

 

●ご感想● 全労連対象 「ハラスメントのない職場に」分科会

 

全労連にて、「ハラスメントのない職場に」分科会を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

・ハラスメントについて良くわかったが、職場の皆で話し合って全員が認識を共有するということが今の職場

 ではできない状況にある

 

・今知りたかったことが、しっかり学べて素晴らしかったです。元気がでました。

 

・職場での学習会を毎年やってはいるが、今日ほどわかりやすくなく、全員うけていないので必要性を感じました。

 ハラスメントをしている職員に自覚はなく、学習することで自覚してもらえればいいし、周りの人も気づいて

 あげる勇気が必要

 

・思いあたることが多く、とても興味深く聴くことが出来た。グループワークはとても楽しく意見が出て良いこと

 だと思いました。

 

・今までのハラスメントの研修で一番分かりやすかった。

 

・先生のお話もためになったし、ワークショップで交流や気づきもあってよかったです。

 

・ハラスメントのことで、いろんな職種の方ともお話できてよかったです。

 

・お話がとてもわかりやすく良かった。グループワークも楽しくでき、勉強になった。

 

・具体的、実践的な事例を豊富に解説して下さり、労働組合・職場で実践出来ることから着手していきたい。

 

・難しいテーマですが、わかりやすくあっという間に時間が過ぎました。

 

●IT業界の長時間労働是正の勘所を昔話風にまとめた動画「日本現代話(にっぽんげんだいばなし)」(導入編、本編全5巻)を1月11日から配信開始

 

 

厚生労働省は、このたび、IT業界での長時間労働是正のためのプロジェクトマネジメントにおける勘所(ポイント)を

まとめた動画「日本現代話(にっぽんげんだいばなし)」を制作しました。 これは、IT業界の長時間労働削減を進める

ため、「平成30年度業界団体等と連携したIT業界の長時間労働対策事業」の 一環として実施したものです。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03111.html

 

●医師の働き方改革に関する検討会 とりまとめ骨子が公表されました

 

平成31年1月11日(金)開催の「第16回医師の働き方改革に関する検討会」での議論を反映した

「とりまとめ骨子」に ついて、公表いたします。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03228.html

 

●第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の表彰対象企業を決定しました

 

第3回「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」(委託事業)の表彰対象企業として13社を決定しました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02993.html

 

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