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2018年8月

●「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」の報告書が公表されました

 

「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日働き方改革実現会議決定)を踏まえ、「今後の障害者雇用促進制度の

在り方に関する研究会」を開催し、平成29年9月から議論を重ねてきました。この度、本研究会の報告書を取り

まとめましたので、公表いたします。なお、本報告書の内容は、 今後、労働政策審議会(障害者雇用分科会)

に報告し、議論に繋げていくこととしています。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00679.html

●第6回労働者の心身の状態に関する情報の取扱いの在り方に関する検討会 資料が公表されました

 

「労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針(案)」

について、検討されました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000213209_00005.html

 

●「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の変更が本日、閣議決定されました

 

厚生労働省では、昨年10月から今年5月にかけて4回にわたり「過労死等防止対策推進協議会」を 開催し、

「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の見直し案をまとめました。その「過労死等の 防止のための

対策に関する大綱」の変更が、本日、閣議決定されたので、お知らせします。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000101654_00003.html

 

●第115回労働政策審議会安全衛生分科会報告

 

「ストレスチェックの実施者に、必要な研修を修了した歯科医師及び公認心理師を追加する」旨の

「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案」の諮問、および「平成29年労働災害発生状況(確定値)」や、

「「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」に係る与党及び国会における審議の状況」

についての報告がありました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000207512.html

 

●平成29年度「過労死等の労災補償状況」が公表されました。

 

厚生労働省では、過重な仕事が原因で発症した脳・心臓疾患や、仕事による強いストレスなどが

原因で発病した精神障害の状況について、平成14年から、労災請求件数や「業務上疾病」と認定し、

労災保険給付を決定した支給決定件数などを年1回、取りまとめています。

なお、今回は、過去4年間分の裁量労働制対象者に関する決定件数などについても取りまとめました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00039.html

 

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