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●「第13次労働災害防止計画」について労働政策審議会より答申が行われました。

 

昨年7月から同審議会の安全衛生分科会において審議を重ねてきた結果に 基づき、

厚生労働大臣に対し、「第13次労働災害防止計画」について答申が 行われました。

 

【主な目標】

・2022年までに、労働災害による死亡者数を15%以上減少させる(2017年比)

・この他、労働災害による死傷者数(休業4日以上)、重点業種、 メンタルヘルス対策、

   化学物質による健康障害防止対策、腰痛予防対策、 熱中症予防対策について数値目標を設定。

 

【メンタルヘルス対策における目標】

・仕事上の不安・悩み・ストレスについて、職場に事業場外資源を含めた

   相談先がある労働者の割合を90%以上(71.2%:2016年)

・メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合を80%以上 (56.6%:2016年)

・ストレスチェック結果を集団分析し、その結果を活用した事業場の割合を 60%以上(37.1%:2016年)

 

詳細はこちらへ(厚生労働省) → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000194436.html

 

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