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2017年3月

■ストレスチェックQ&A(24)■

Q. なんとか1年目実施を終えて、2年目を向かえるにあたって現在お願いしている実施事務従事者(外部機関)でいいのかどうか?また、あらたに変えようとした時に考えておかないといけない事などあれば教えてください。

A. 1年目を終えた反省点などをまず話し合ってみてください。

例えば、「提出数が少なかった」や「なかなか産業医面談までいかなかった」。また、「集団分析がどのように活用すればいいか分からなかった」など色々とあると思います。2年目を向かえるにあたり、まずは啓発方法など新たに考える必要があります。多くの職員の方に実施してもらえるような環境を作る事が大切です。

また、多くの職場が外部機関を使って実施されていると思います。そこで、1年目に実施した結果の出方や集団分析の出方など再度見直しをかけて、本当に必要な内容は、どのような事か?など、衛生委員会で話し合ってみる事も必要です。その上で引き続き1年目と同様にお願いするのか?また、新たな外部機関に変更するのかなど決定する事も必要です。

特に、個人結果の表記の仕方や集団分析の分析方法など、自分たちの職場で必要な説明がなされているのかの見直しなどは必要になってくると思います。

ストレスチェック制度2年目に向けてできる事から少しずつ準備をしていきましょう。

●第99回労働政策審議会安全衛生分科会の資料が公表されました●

 

第99回労働政策審議会安全衛生分科会(平成29年1月26日開催)の資料が厚生労働省より公表されました。産業医制度の在り方に関する検討会報告書についても検討されました。

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000149672.html

●仕事と生活の調和のための時間外労働規制に関する検討会 論点整理●

 

本検討会は、36協定における時間外労働規制の在り方をはじめ、長時間労働の是正に向けた政府の検討に資するよう、我が国における時間外労働の実態や課題の把握を中心に検討を進めてきた。昨年秋以来、計6回にわたる議論を通じて整理された主な論点の取りまとめ。

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000150162.html

●平成28年月別自殺者数(12月末暫定値)が公表されました●

 

平成28年の月別自殺者数(12月末暫定値)が警察庁より公表されました。

【詳細はこちらへ(警察庁)】

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H28_tukibetujisatushasuu_zanteichi.pdf

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