ホーム>ニュース>研修会講演会のご感想

研修会講演会のご感想

●ご感想●教育現場関係者対象「メンタルヘルス研修」

教育現場関係者を対象として「メンタルヘルス研修~睡眠とメンタルヘルス~」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から、一部をお届け致します。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・ストレスチェックもかねて、睡眠の質を見直すいい機会だった。

 

・過労の目安がわかりやすかった。睡眠の質が良い状態をキープできるような生活習慣を心がけたい。

 

・働き方を見直すことの大切さについて改めて考えさせられた。睡眠は大事だと思っているので、日頃から努力はしているが、今日学んだことを取り入れていきます。

 

・睡眠のメカニズムについて詳しく教えていただきとても参考になった。毎日6時間は寝ているが、寝起きが良くないので質を高めていけるよう努力したい。

 

・内容が良かった。ワークシートで他の職員と話をするだけでも精神的にもゆっくりできたように思う。長時間労働にならないために少し考えようと思った。

 

・長時間労働解決のためには、多くの因子があり簡単には解決できないと思った。自分の体の丈夫さに感謝している。

 

・見直すきっかけになりそうだ。睡眠を見直すために、他のこと(労働時間等)に、目を向けてみようと思った。

 

・睡眠について、科学的な知識を得ることができ、大変有意義な研修であった。良い睡眠を取るために仕事を減らすにはどうしたらいいのか?

 

・自分の睡眠について、再度見直そうと思った。

 

・早死にしたくないので、睡眠の「質」にも意識を向けてみようと思った。

 

●ご感想●医療機関役職者対象「ハラスメント研修」

医療機関役職者を対象として「ハラスメント研修」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・自分ではそのつもりがなくても、何気ない言葉や行動が「受け手」のとりようで、セクハラ・パワハラになりうる事を改めて認識しました。どのような行為を職場からなくすべきであるのかについて、職員の認識を共有すること・コミュニケーションはやはり大切であると感じました。

 

・とてもわかりやすい講義でした。日常の業務で、パワハラなのかどうかという線引きが難しく、悩む場面がありますが、そういった点が明確になった気がします。

 

・仕事がたくさんあっても声かけや援助があればバランスがとれストレス減になることを知れた。周りからの支援を大切にし、時間や精神的余裕のある職場環境を作っていけるように努力していきたい。ハラスメントの詳細を詳しく理解できていなかったので、今回の講義を受けて理解することができた。

 

・「パワハラと業務上の指導の違い」の話は、勉強になった。ミスの指摘にしても、フォローの言葉が必要なことがよくわかった。「怒る」と「叱る」の区別が大切なことを常に頭においておこうと思った。

 

・ハラスメントについてとても解りやすい講義でした。パワハラだったんじゃないかと思い返すこともあるので、今後は言葉や対応に自分が一番注意しなければいけないなと感じました。

 

・職場にとっての余裕とは何だろうかと考えました。仕事の量や内容のことばかり気持ちが向きがちですが、自分自身にも他の職員にも配慮のできる職場づくりが大切なのだと感じました。期待に応えてもらえない時はイラっとするし、積み重なると「この人は…」と思ってしまうこともありますが、話し合いの機会ととらえ、前向きな話し合いを持ちたいと思いました。

 

・とてもわかりやすく、事例を含めた講義で理解できました。モラハラやパワハラと感じた時に、どのように対応すればよいか悩むこともありましたが、とても参考になりました。

 

・とても勉強になりました。例え話や社会情勢を交えての話が具体的で、自分と置き換えながら考え直す事ができました。指導とパワハラの違いがうまく理解できず、職場の中でもトラブルがあったり、うつ病で仕事を辞めた後輩も職場内にいました。上司と部下の間にいる中間管理職の立場なので人間関係はいつも難しく感じています。相手(受け手)の気持ちを考えた言動・コミュニケーションを今後も心がけたいと思います。

 

・相手との関係性・距離感を的確に推し測りながら、自分の行動が相手にどのような反応をもたらしたかを冷静に捉えないと、ハラスメントの領域に入る(相手に嫌悪の感情しか与えない)のだと思う。だからといって、関係の希薄化・無関心にならないよう、指導とは相手がわかるように何が悪い、何をしたらよいと詳しく伝えられることなんだなと思いました。

 

・とてもわかりやすいお話でありがとうございました。「職場づくり」の大切さ、コミュニケーション、風通しのある職場に向け、これからも日々を大切にチームを組んで取り組んでいきたいと思いました。モチベーションが高まりました。

 

 

●ご感想●教育現場関係者対象「ハラスメント講習会」

教育現場関係者対象として「ハラスメント講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・怒りに繋がる一次感情に迫る方法・考え方にとても興味がある。生徒や自分の理解に生かせそうなので。特に高校生はなぜ自分はイライラしているのか分かっていないことが多い。

・分かりやすいタイムリーなお話をありがとうございました。怒りのタイプは相手によって変わる自分を分析でき、良かったです。

・多忙感、疲労感がイライラにつながり、健康に影響したり職場環境の悪化にも繋がるのだという事がよく分かりました。怒りのメカニズムを理解し、そのマネジメントを知るだけで役に立つと思います。

・「怒り」が出ることは仕方ないが、それを自分でコントロールすることが大切だと改めて気付かされました。大人に対しても、そして時に生徒に対しての接し方をもう一度自分自身で見直そうと思いました。

・自分の怒りのタイプを認識できたことは大きな発見でした。同時に他のタイプを知ることで職場内での不満を表現する形を理解できました。様々な同僚間での問題を抱えている職場ですが、少しでも良い環境を実現できるよう積極的に働きかけていきたいです。

・年をとるにつれてイライラしたり、腹が立つ事が極端に少なくなってきました。寂しい限りです。周りからも丸くなったと言われ、自分が自分で強くなったような気がします。

・自分をコントロールできることが結局周りの人や自分の為になるのだと学びました。自分にも相手にもストレスを溜めないように気をつけたいと思います。

・「怒りと上手に付き合う事」がすごく印象に残った。切り替えをしながら過ごしていきたい。

・自分の中で怒りの感情を客観視して、イラッとを減らす工夫をしたいと思った。怒りはエネルギー、悪い事ではない、肯定できることも目からウロコだった。

・イラッとマークを溜めないように心がけてはいるのだが、ワークシートでは“瞬間湯沸かし器”タイプだった。アンガーマネジメントテクニック、大いに活用し、みんなが自分の思いを伝えあえ、考え合える職場にしたいと思った。

・怒りのコップのお話はよく分かりました。コップの容量を増やす努力をしなければならないと思いました。

・ハラスメントとは、という事がよく分かった。対処法等、大変具体的でわかりやすかった。ワークシートで自分のタイプ、対処法が分かり、日々活かしていきたい。

・呼吸法は大変リラックスでき、こちらも一日の中で取り入れ、他の人にも伝えていきたいと思った。

●ご感想●健康推進員対象「ストレスとの付き合い方」講演

健康推進員の方々を対象として、ストレスとの付き合い方についての講演を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・ストレスは人生のスパイス、やりたいことにかえていくこと、上手く人生を歩んでゆくヒントを教えていただいたように感じました。

・自殺の多さに驚きました。うつになると感情もなくなってしまうまでになってしまうという事は知らなかった。

・人の話を聴く時には、聞き返しがとっても大事で、その人の悩みや考え方に繋がっていくという事。
 相手の話を「聴く」「聞く」の違い。対処の仕方、よく分かりました。

・いいストレスと悪いストレスとの違いがよく分かりましたので、できればいいストレスの多い生活を心がけようと思います。

・相手を変えようとしない。自分の意思で動いてもらうとの事、心に残りました。聴くようにしたいと思います。

●ご感想●医療現場新規採用者対象「メンタルヘルス講習会」

医療現場新規採用者を対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・働くようになって学生の頃と生活が一変し、ストレスを感じることも多かったです。

3か月経った頃にこのようなストレスに対処するような研修があって、役立てたいと思いました。ストレスについて詳しくお話を聞く機会がなかったので、いろいろな受け止め方があって、自分の考え方の癖を把握することが大事なんだなと思いました。仕事でストレスを感じたときに偏った考え方をしていないかチェックできるように役立てていきたいなと感じました。

 

・ストレスチェックリストで自分が知らないうちにストレスがかかっていることが知れました。そのストレスに気づくことで自分がストレスコーピングできるように働きかけたいと思いました。Iメッセージを例題で考えてみたが相手を批判するような言葉しか思いつかず、アサーティブな表現が苦手だと知る事が出来、気を付けたいと思いました。

今回の講義で肩の力が抜けた気がします。周りがみえるように心の余裕がもてるようにストレスと関わっていきたいと思いました。

 

・講義の前に経験談を話してくださり、すごく聞き入ってしまいました。好きなことだからこそ、頑張り過ぎてしまう。これに対してはとても共感しました。頑張ると頑張りすぎる、この2つの境目は難しいところではあるけど、自分の身体がだすSOSにしっかりと気を付けるようにしたいです。また、自分に余裕がある時は周りの人の体調やSOSにも気を付けられる人でありたいです。すてきな時間でした。

 

・ストレスと上手く付き合うことの難しさを改めて考えさせられました。「~しなければならない」が仕事面だけでなく私生活の中にも出てきてしまうとストレスが大きくなってしまうため、良くないなと考え直さなければと思いました。「~したいな」という気持ちを大切にしたいと思います。自分自身のコーピングが上手くいったとしても、上司が私を受け入れてくれなかったらどうしよう、やっぱり我慢した方がいいのかなとよく考えるので、アサーティブが言える雰囲気をまず築けていけたらと思いました。

 

・「ストレス」は心身にとって害になるものだと思っていたので、適度なストレスは良いものだと初めて知りました。自分のストレスパターンを知ることや、どういう人間かを知ることでストレスと上手に向き合う方法がある事を理解しました。また、話しやすい人・どういった話し方が利き手からしたら良いのかについても今回学ぶことができた。

 

・自分にも当てはまるようなお話やテーマ等があり共感できました。

その状態から抜け出すためのヒントを今回の講義で学べたと思います。ほどよいストレスの中で自分自身にもプレッシャーを与える事で、より成長につながるのだと3か月職場で働いて感じています。健康に、仕事もプライベートも充実に過ごせるよう自分自身を表現できるようにしていきたいです。

 

・活動をする上ではストレスも大事だということが分かりました。ですが、ストレスが多すぎると身体にも影響が出ることが分かったのでストレスをためないように余暇時間も出来るだけ長くとったり、自分の言いたいことを上手に伝えるように心がけるなどして、バランスを保っていければいいなと思います。テストなどを通して自分の傾向を知ることができたので、それにあった方法や考え方をもとにストレスをため込み過ぎないように気を付けたいと思います。

 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

●ご感想●団体労働組合員対象「ハラスメント学習会」

団体労働組合員対象として「ハラスメント学習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・何気なく気になっていたメンタルヘルスやハラスメントについて聞けた。

・本当に聞かないといけない人は別にいるのではないか。

・現代は人としての感性が後退しているのでは。

・現場にあるもっとシビアな実例に迫って欲しかった。

・色んな人とつき合うには自分の目線だけではいけないと気づいた。

・グループワークだと知らない人とも話せるのが良かった。

・ハラスメントを見て見ぬ振りをするのは同罪という意識を強める必要を感じた。

・成果重視で周囲への援助を減らし、心を病む流れを理解した。

・対立する人がいるのは当然の理屈だと分かり気が楽になった。

●ご感想●教育現場関係者対象「ハラスメント講習会~アンガーコントロール~」

 

教育現場関係者対象として「ハラスメント講演会~アンガーコントロール~」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・事例を3つ挙げてもらったのが分かりやすかった。ハラスメントの定義になるかどうかということよりもみんなで話し合ってお互いが納得できるようにすることが大事なのかなと感じた。ただ、互いの認識がずれている場合もあるので、その時はハラスメントの定義のことも考えられたらよいのかなと感じた。現場で話し合っていく時のコツのようなものがあればそれも教えて欲しい。個人的には、ハラスメントだと認定された後に、現場の人たちがどのように話し合っていったのか知りたい。

・アンガーマネジメントをより詳しく知りたいと思いました。ハラスメントの整理が頭の中でできたのでよかったです。

・現在、職場に関して大きな不満はない。しかし、正しいことを話しているが言葉を考えてほしいと感じることがある。
人とのつきあい方が難しいと再び考えさせられました。

・「自覚していないことを自覚させていく、自覚していないことを自覚していく。なぜこうなっているのかを話し合える」を学ばさせてもらいました。

・個人の耐性の変化によるハラスメントが起こるのはよく理解できる。
「あいさつが出来ない」「あいさつをしない」人が増えているが、これは不審者等に対して小さいころから声をかけられても話してはいけない等の幼少からの教育が引きずっている。ダメではないが難しい世の中になっているので、言葉一つ一つにも注意しなければいけないと思う。前向きな言葉を出す意識で生活したい。

・納得できる判断や事例がたくさんありました。「なべぶた組織」の上に、年配を超えて若年が「中間管理」的役割をまかされており、苦労しています。ただ、今日のお話を聞いて少しヒントを得られました。ありがとうございました。

・本日はありがとうございました。不安、イライラ、怒り・・・自分の中では表面に出さないようにしている気がします。「どのようなことでもポジティブに受け止めよう」それが正しい、自分にとって楽である、という思いもあります。職場環境はまだまだ改善すべき点があると思います。自分にできることを少しずつ。「この職場で働けてよかった」と思える場にするために上に立つ人は特に意識してメッセージを発信してほしい。強い人は生き残り、弱いものは倒れる可能性はまだまだある。

・今回の講演はスッキリしました。実際、職場に返すと難しさがあると思いました。当事者、関係者であると、言いづらく空気を読む雰囲気が出来てしまいがち。個人的にも相談に乗ってほしいと思うほど、わかりやすい講演でした。第三者が入って交通整理をしてもらうことが必要かと感じました。

・コミュニケーションが大切な仕事なのでとてもためになりました。自分の言動を振り返って、自分の職場をよく見てよい職場を作っていきたいと思いました。

・些細なことがおそらく多々あるのかもしれない。アンテナを高くしていかなければと思う。

●ご感想● 福祉施設職員対象 「メンタルヘルス講習会」

福祉施設職員対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・他の職員の傾向が知ることができてよかった。

・ワークを交えながらの講義だったので、わかりやすく、自らの感情の動きなども明確に分かったので、長時間の研修でも苦ではなかった。

・福祉職に携わっているとこでの自己覚知は大事だと思いますが、それを改めて考えさせてもらい、人のタイプのとらえかたから付き合い方までふれることができてよかった。

・対人関係の重要性、相手を知っての付き合い方など、今後、職場で利用者との関係作りや職員との関係作りにおいても参考になった。

・普段何気なく発している言葉で、相手にストレスを与えていることがあるということを認識することができ、今後仕事をする上で役立てたいと思った。

・今までしんどくなる人を見てきているので、最悪の事態を招く前に止めることをみんなでやっていく必要性を感じた。

・改めて人間関係は難しいと思いました。

・ストレスの問題では、まずは気づくこと、そして話を聞くことの大切さを改めて学びました。

・相手の立場になり、相手を思いつめることの無いような行動をしたいと思いました。

・今まで障がいについての研修しか受けていなかったが、メンタルヘルスについて考えられたことが良かった。

・「余裕」「共感」がキーワードでした。常々、仕事の中で心している言葉なので、「やっぱり」と言う思いです。

・傾聴するということについて、そのつもりでいても相手が家族だと、「ついこれだけは」とか思って意見を言ってしまうことがあると、改めて気がついた。

・鬱になってしまった人を、具体的にどうサポートすべきなのかの情報共有はしておくべきだと思う。

・一人の職員のメンタルヘルスが、職場、利用者に与える影響の大きさを考えさせられ、負の要素(職員のストレス・感情のコントロール・職員の関係の悪さ・しんどいとはいえない環境)が職員の質の向上につながっていない、職員の共通認識について、もっと学んでいきたい。

●ご感想●団体職員対象「ハラスメント講習会」

団体職員の方を対象として「ハラスメント講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・とても勉強になりました。自分の職場に置き換えて考えてみました。たくさん合いすぎて職場での学習会を開き働きやすい職場にしていけたらなと思いました。

 

・いまドラマ等でもハラスメントについて上がっていたので参加してみました。自分の職場でもハラスメントについて話す機会を設けたいとすごく思いました。またこういう機会があれば参加したいと思いました。

 

・とても勉強になりました。労働相談でもハラスメントの問題は少なくありません。相談を聞く側としてハラスメントの学習は必要なのでいい機会でした。

 

・労働組合の中でも学習したいと思いました。ただ、組合がある職場には相談する場があるけど組合がない職場になると「自己責任」という事を押し付けられている可能性があると思います。今日、学習したことを組合の中で共有したいと思います。ありがとうございました。

 

・ハラスメントの定義について基準となるものを知ることが出来て良かったです。パワハラをなくすために何をすべきかマイナスにとらえるのではなくよりよい職場をつくるための方法を考えるといったプラスにとらえていくことも必要であると感じた。

 

・判断基準を知ることが出来たので今まで自分がこうだと思い込んでいたこともあるのでもう一度勉強しなおしていきたい。上司や後輩との日ごろからのコミュニケーション、お互いの思いをしっかり聞きながら風通しの良い職場をつくっていくことが必要だと感じた。

 

・今日の学習会は大変勉強になりました。「ハラスメント」という言葉が誤読というか独り歩きしている感が新聞・ニュースを見る度に思っていました。現代の表現の自由というか様々なメディアが発明されたことによってハラスメントも多様化していて、特にその基準等もあいまいでわかりにくい現状があります。今回は大槻さんの講演で自分の中でもやもやしたものが解消されました。また日本社会のハラスメントの歴史、労働者のストレスなどの話も盛り込まれていて、得るものが多かったです。最後の事例を検討していく場面では丁寧に説明してもらって分かり易かったです。

 

・ためになる学習会でした。パワハラの被害者にも加害者にもならないようにしたいと思います。

 

・昨今、パワハラの労働相談が増えています。パワハラの相談はむずかしく、日々対応に苦慮していましたが今回のセミナーできっかけができた。

 

・ハラスメントはあまり関係がないと思っていたが、身近にあるのだと思った。パワハラの判断基準があるとは知らず大変参考になった。見て見ぬふりは加害者と同じという事を常に意識していきたい。

 

・有意義な学習会でした。ゆとりがない職場が増えている中でこうした学習会は大切になってくると思います。

●ご感想●中間管理職対象「メンタルヘルス講習会」

中間管理職を対象とした、「メンタルヘルス講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・自分を考え、振り返る時間(機会)となった。

・自分のメンタルの状態も客観的に見えたので、気付きに活かしたい。何気ない一言が(自分はそんなつもりでなくても・・・)相手にストレスを与えているかもしれないと、頭の片隅においておく必要はあるなと思った。

・「気づき」、「傾聴」はすべて人間関係にあっての基本であることが、改めて分かりました。

・自分も意識の持ちようで事象の捉え方は変わるということが印象的でした。いつも他人の気持ちを図れるように余裕をもちたいです。

・普段余裕がなくなっているので、話を聴くことで改めて心掛けることができると感じました。

・講師さん自身の経験からのお話は大変分かりやすく、聞きやすかったです。大変参考になりました。

・自分自身が躁うつ病になる前に先生の話を聴きたかったです。意義のある研修でした。

・分かりやすいお話しでした。

・ストレスを与えない、ストレスを作らない職場環境にしたい。

・大変良い研修でした。

・相談業務をしている事もあり、非常に関心が高く役立った。個人的に講師に相談したい事例がいくつかあった。

・知りたかったことを知る事が出来、非常に有意義であった。

・自分のストレスに気付くと共に、日頃から何かしらうまくストレスを逃がしている自分にも気づく事が出来、自分の良さにも気づけるいい時間となりました。今後に活かしていきたいと思います。

・上の立場になった時もストレスはあるので、その時もやはりストレス解消の方法を持っておかないといけないですね。相談できる人を増やしたい。

・ストレスの派生の過程や経口、対処の方策が分かりやすく解説されていて非常に理解できた。ストレスを溜め込みストレスを自覚している場合の具体的なセルフケアについてもう少し詳しく話してほしかった。

・周囲にうつ状態になりかけている人の正しい声掛け、対処法なども知りたいです。

・自分のあり方や周囲との関わり方を見直す機会となった。

・ストレスを抱えている人が多いように感じるので定期的に全職員に引き続き面談を実施してもらいたい。

ページ上部へ