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研修会講演会のご感想

●ご感想●団体労働組合員対象「働き続ける職場づくり~相手を理解することからはじめよう~」学習会

 

団体労働組合員対象として、「働き続ける職場づくり~相手を理解することからはじめよう~」学習会を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

・楽しい話でした。これから若い人とどんどんコミュニケーションを取っていこうと思います。

 

・離職率が飛び抜けて高い福祉介護分野、若い人に来てもらえるようにしないと。

 

・若手の力がこれからどんどん必要となっていく中で、若い人が辞めていったり、入ってこなかったりするので、

   働きやすい環境を作るべきだと思います。

 

・新採が早期に離職する事案が発生しています、各職場の上司が今日の講演の内容を聞いていただく機会が

   あればと思います。

 

 ・世代間ギャップが具体的に理解できた。

 

 ・現代社会に適した働き方や職場づくりが必要だと思いました。世代間でのコミュニケーションを

    もっと取っていきたいと思いました。

 

・若い仲間が去る要因は僕たちにもあること。適切な相談ができない相手であったということ。

   そのことに痛みを感じていきたい。

 

・「いまどきの若い奴は」NGワードとして覚えておきます。毎回新しい内容の学習会で普段の仕事

     では経験できないことなので勉強になりました。

 

・とてもいい学習会でした。若手に対しての接し方に今本当に悩んでいます。同姓相手ならまだなんとなく

     対応できるのですが、異性は本当に難しいと思います。

 

・自分の体の衰えを痛感していることと同時に最近の若者との接し方についても色々と考えるところがあった。

 

・大変よかった。若い人に相談される先輩でありたいと思った。

 

・自分自身も入協間もないですが、若い人が意見や思っていることを気軽に発言できる環境にしていきたいと思います。

 

・若い人の離職率の問題は昔からあるように思うが、原因の違いがあるかもしれない。勉強になりました。

 

・「若者の話を聞く」ことの大切さ。個人的に「今時の若者は」とおもったことはありませんし、自分も

    若い時は言われ、それを言っている人も上の世代の人から言われていたと思います。ただすべて若者に

    合わす必要もないと思います。別の仕事にチャレンジしたいと前向きに思っている若者がいるなら、無理に

 引き止めず背中を押して応援してあげることも必要だと思います。

ご感想●医療職員研修「ハラスメントとメンタルヘルス学習会」

医療職員研修として「ハラスメントとメンタルヘルス学習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

・忙しい状況下だと、パワハラよりな言動になりがちになっていると知った。そういった環境下を作らないよう

 に自分たち一人一人が意識していくことが  大事なのだと知った。

 

・パワーハラスメントについて、今まで知っていた以上に詳しく知ることができました。集団心理の恐さは皆にも

 伝えていきたいと思いました。

 

・今パワハラやセクハラが強く言われるようになり、これらのことを無くしていく為にも各個人がハラスメントに

 ついて理解する、客観的な視点に立つ、相談しやすい  環境をつくるなどの職場づくりや組織づくり、ルールの

 確立などが必要となっているとわかりました。

 

・指摘や注意しなければいけない場面では、育ってほしいという気持ちをもっていきたい。

 

・業務を指示すると常に頭にパワハラが引っ掛かり、自分で業務を行っていたが対処方法を 学び勉強になった。

 

・ハラスメントは自分が被害者・加害者どちらにもなる可能性があるので、互いに指摘しあえる職場づくりが

 必要だと思った

 

・具体的な事例をあげて話をしていただいたので、わかりやすかったです。パワハラ予備軍チェックにドッキリ

 しました。やっている本人は自覚がないといわれる意味がよくわかったような気がしました。

 

・相手を成長させるためという目的を明確にして叱っても、言い方が悪ければパワハラになると思います。

 言い方に悪意がなく、相手のためと思い込んでいる人ほどパワハラをしてしまうのではと感じました。

 

・自らの経験を交えての内容が身近に感じてわかりやすかった ・この様な講義は初めて聞いたのでとても

 勉強になりました。加害者も被害者も自覚がないことがあること・・・。 確かにいじられて周囲に笑いが

 おこるならそれでもいいかと思いがちになってくると思いました。

 

・自身のつらい体験から他の人を救える力を身につけた姿がすごくかっこよく見えました。

 パワハラ、モラハラと日常でありそうな所から受けてへの嫌がらせになっていくとよくわかりました。

 普段からのコミュニケーションがとても大切だと思いました。

●ご感想●医療現場組合女性職員対象「ハラスメントのない職場に」講演会

 

医療現場組合女性職員を対象として「ハラスメントのない職場に」講演会を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

・ハラスメントの種類やパワハラの事例などを通して、自分の職場にてらしあわせて あの行動はひょっとして

 パワハラになるのでは…と具体的に考えることができて分かりやすかった。質問時に各地で問題とされる事例

 や出来事も先生と一緒に考えることができ、アドバイスも適切でためになりました。メンタルヘルスの視点では

 まずは組織づくりが大切であるという先生のお言葉をきいて私も微力ではありますが組合の先輩方と活動して

 いきたいです。

 

・ここ数年メンタル長期休職者が増え、現場は深刻です。 お話が聞けて良ったですが、深刻さはより大きくなりました。

 

・とてもわかりやすく、「うん うん」とうなずく事ばかりでした。ストレス社会の中いかに組合がそれを緩和できるよう

 相談できる環境づくりをきちっとしたいと思いました。意見を言い合える、あいさつの出来る、気持ちよく働き続けら

 れる職場をめざします。

 

・勉強になりました。良かったです。色々な事を相談してみたいと思いました。時間が短かったと感じました。

 

・職場でももちろんですが、家庭・友人関係でも気をつけなければいけないなと思いました。

(誰でも加害者になりうる)メンタルの人への対応で元気な人が大変な思いをしているというお話もなんだかとても

 せつないし、難しい問題だと思いました。

 

・とてもためになるお話で素晴らしかったです。余裕のなくなった職場状況ではハラスメントがおきやすい、日本中

 急がしい中では労働組合の出番だと思いました。休職するくらいつらい思いをしている人と、そうせざるをえなかった

 方の両方の対応が見えてきました。

 

・非常にわかりやすく、ためになる講演で良かった。 予防が大事だと言う事、誰もがパワハラの加害者にも被害者にも

 なり得ること全くその通りだと思った。

 

・自分なりにハラスメントについて理解していたと思っていましたが、お話を聴いて改めてわかったことがたくさん

 ありました。組織の中にもハラスメント対策はありますが、職員からは、実態や仕組みがわからないという声が多い

 のが実状です。講演の中にあった風通しのよい職場環境を目指し、誰もが心身共に健康でイキイキと働けるように

 組合で力を発揮していけたらと思いました。

 

・とても分かりやすい話でした。職場に持ち帰りパワハラ・セクハラ・モラハラを理解してもらい少しでも働きやすい

 環境にしたいと思います。

 

・現代社会におけるメンタル面が非常に良くわかった。病院・施設全体がマイナスの職場となっている現状があり、

 本当におそろしさを感じた。

●ご感想●健康推進員対象「日常に使える会話力~話を聴くとは~」講演

 

健康推進員の方々を対象として、「日常に使える会話力~話を聴くとは~」の講演を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から、一部をお届け致します。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・日ごろ何気なく会話や人と対応しているが、気付かされることが多々ありました。本日のお話を参考にしたいと思います。

 

・お話の内容はとてもわかりやすかったですが、いざ実行するとなると、なかなか難しいと思われます。

 

・話を聴くことは難しいし、大変だと思いました。

 

・相手のペースに合わせて受け答えするように心がけたいと思いました。

 

・大変貴重なお話をありがとうございました。人間の本質、人間という生き物について、また人間力を身につけていくことの大切さを感じました。もっともっとお話をお聞きしたかったです。どうかまたご縁があれば嬉しいです。

 

・うつ病の「寛解」と「完治」の違いがわかってよかったです。

 

・発達障害について教えていただいたのがとても勉強になり良かったです。うつ病は脳の病気と本で読みました。薬も人によって合う合わないがあるみたいだし・・・難しいですね。

 

・聴くことの大切さを実感しました。

 

・楽しい講演で、時間が過ぎるのが早かったです。

 

・普段の生活の中でなかなか聴くことができてないかもしれないなぁと反省しました。

 

・オウム返しで人の心に入っていきたいです。

 

●ご感想●教育現場関係者対象「メンタルヘルス研修」

教育現場関係者を対象として「メンタルヘルス研修~睡眠とメンタルヘルス~」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から、一部をお届け致します。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・ストレスチェックもかねて、睡眠の質を見直すいい機会だった。

 

・過労の目安がわかりやすかった。睡眠の質が良い状態をキープできるような生活習慣を心がけたい。

 

・働き方を見直すことの大切さについて改めて考えさせられた。睡眠は大事だと思っているので、日頃から努力はしているが、今日学んだことを取り入れていきます。

 

・睡眠のメカニズムについて詳しく教えていただきとても参考になった。毎日6時間は寝ているが、寝起きが良くないので質を高めていけるよう努力したい。

 

・内容が良かった。ワークシートで他の職員と話をするだけでも精神的にもゆっくりできたように思う。長時間労働にならないために少し考えようと思った。

 

・長時間労働解決のためには、多くの因子があり簡単には解決できないと思った。自分の体の丈夫さに感謝している。

 

・見直すきっかけになりそうだ。睡眠を見直すために、他のこと(労働時間等)に、目を向けてみようと思った。

 

・睡眠について、科学的な知識を得ることができ、大変有意義な研修であった。良い睡眠を取るために仕事を減らすにはどうしたらいいのか?

 

・自分の睡眠について、再度見直そうと思った。

 

・早死にしたくないので、睡眠の「質」にも意識を向けてみようと思った。

 

●ご感想●医療機関役職者対象「ハラスメント研修」

医療機関役職者を対象として「ハラスメント研修」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・自分ではそのつもりがなくても、何気ない言葉や行動が「受け手」のとりようで、セクハラ・パワハラになりうる事を改めて認識しました。どのような行為を職場からなくすべきであるのかについて、職員の認識を共有すること・コミュニケーションはやはり大切であると感じました。

 

・とてもわかりやすい講義でした。日常の業務で、パワハラなのかどうかという線引きが難しく、悩む場面がありますが、そういった点が明確になった気がします。

 

・仕事がたくさんあっても声かけや援助があればバランスがとれストレス減になることを知れた。周りからの支援を大切にし、時間や精神的余裕のある職場環境を作っていけるように努力していきたい。ハラスメントの詳細を詳しく理解できていなかったので、今回の講義を受けて理解することができた。

 

・「パワハラと業務上の指導の違い」の話は、勉強になった。ミスの指摘にしても、フォローの言葉が必要なことがよくわかった。「怒る」と「叱る」の区別が大切なことを常に頭においておこうと思った。

 

・ハラスメントについてとても解りやすい講義でした。パワハラだったんじゃないかと思い返すこともあるので、今後は言葉や対応に自分が一番注意しなければいけないなと感じました。

 

・職場にとっての余裕とは何だろうかと考えました。仕事の量や内容のことばかり気持ちが向きがちですが、自分自身にも他の職員にも配慮のできる職場づくりが大切なのだと感じました。期待に応えてもらえない時はイラっとするし、積み重なると「この人は…」と思ってしまうこともありますが、話し合いの機会ととらえ、前向きな話し合いを持ちたいと思いました。

 

・とてもわかりやすく、事例を含めた講義で理解できました。モラハラやパワハラと感じた時に、どのように対応すればよいか悩むこともありましたが、とても参考になりました。

 

・とても勉強になりました。例え話や社会情勢を交えての話が具体的で、自分と置き換えながら考え直す事ができました。指導とパワハラの違いがうまく理解できず、職場の中でもトラブルがあったり、うつ病で仕事を辞めた後輩も職場内にいました。上司と部下の間にいる中間管理職の立場なので人間関係はいつも難しく感じています。相手(受け手)の気持ちを考えた言動・コミュニケーションを今後も心がけたいと思います。

 

・相手との関係性・距離感を的確に推し測りながら、自分の行動が相手にどのような反応をもたらしたかを冷静に捉えないと、ハラスメントの領域に入る(相手に嫌悪の感情しか与えない)のだと思う。だからといって、関係の希薄化・無関心にならないよう、指導とは相手がわかるように何が悪い、何をしたらよいと詳しく伝えられることなんだなと思いました。

 

・とてもわかりやすいお話でありがとうございました。「職場づくり」の大切さ、コミュニケーション、風通しのある職場に向け、これからも日々を大切にチームを組んで取り組んでいきたいと思いました。モチベーションが高まりました。

 

 

●ご感想●教育現場関係者対象「ハラスメント講習会」

教育現場関係者対象として「ハラスメント講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・怒りに繋がる一次感情に迫る方法・考え方にとても興味がある。生徒や自分の理解に生かせそうなので。特に高校生はなぜ自分はイライラしているのか分かっていないことが多い。

・分かりやすいタイムリーなお話をありがとうございました。怒りのタイプは相手によって変わる自分を分析でき、良かったです。

・多忙感、疲労感がイライラにつながり、健康に影響したり職場環境の悪化にも繋がるのだという事がよく分かりました。怒りのメカニズムを理解し、そのマネジメントを知るだけで役に立つと思います。

・「怒り」が出ることは仕方ないが、それを自分でコントロールすることが大切だと改めて気付かされました。大人に対しても、そして時に生徒に対しての接し方をもう一度自分自身で見直そうと思いました。

・自分の怒りのタイプを認識できたことは大きな発見でした。同時に他のタイプを知ることで職場内での不満を表現する形を理解できました。様々な同僚間での問題を抱えている職場ですが、少しでも良い環境を実現できるよう積極的に働きかけていきたいです。

・年をとるにつれてイライラしたり、腹が立つ事が極端に少なくなってきました。寂しい限りです。周りからも丸くなったと言われ、自分が自分で強くなったような気がします。

・自分をコントロールできることが結局周りの人や自分の為になるのだと学びました。自分にも相手にもストレスを溜めないように気をつけたいと思います。

・「怒りと上手に付き合う事」がすごく印象に残った。切り替えをしながら過ごしていきたい。

・自分の中で怒りの感情を客観視して、イラッとを減らす工夫をしたいと思った。怒りはエネルギー、悪い事ではない、肯定できることも目からウロコだった。

・イラッとマークを溜めないように心がけてはいるのだが、ワークシートでは“瞬間湯沸かし器”タイプだった。アンガーマネジメントテクニック、大いに活用し、みんなが自分の思いを伝えあえ、考え合える職場にしたいと思った。

・怒りのコップのお話はよく分かりました。コップの容量を増やす努力をしなければならないと思いました。

・ハラスメントとは、という事がよく分かった。対処法等、大変具体的でわかりやすかった。ワークシートで自分のタイプ、対処法が分かり、日々活かしていきたい。

・呼吸法は大変リラックスでき、こちらも一日の中で取り入れ、他の人にも伝えていきたいと思った。

●ご感想●健康推進員対象「ストレスとの付き合い方」講演

健康推進員の方々を対象として、ストレスとの付き合い方についての講演を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・ストレスは人生のスパイス、やりたいことにかえていくこと、上手く人生を歩んでゆくヒントを教えていただいたように感じました。

・自殺の多さに驚きました。うつになると感情もなくなってしまうまでになってしまうという事は知らなかった。

・人の話を聴く時には、聞き返しがとっても大事で、その人の悩みや考え方に繋がっていくという事。
 相手の話を「聴く」「聞く」の違い。対処の仕方、よく分かりました。

・いいストレスと悪いストレスとの違いがよく分かりましたので、できればいいストレスの多い生活を心がけようと思います。

・相手を変えようとしない。自分の意思で動いてもらうとの事、心に残りました。聴くようにしたいと思います。

●ご感想●医療現場新規採用者対象「メンタルヘルス講習会」

医療現場新規採用者を対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・働くようになって学生の頃と生活が一変し、ストレスを感じることも多かったです。

3か月経った頃にこのようなストレスに対処するような研修があって、役立てたいと思いました。ストレスについて詳しくお話を聞く機会がなかったので、いろいろな受け止め方があって、自分の考え方の癖を把握することが大事なんだなと思いました。仕事でストレスを感じたときに偏った考え方をしていないかチェックできるように役立てていきたいなと感じました。

 

・ストレスチェックリストで自分が知らないうちにストレスがかかっていることが知れました。そのストレスに気づくことで自分がストレスコーピングできるように働きかけたいと思いました。Iメッセージを例題で考えてみたが相手を批判するような言葉しか思いつかず、アサーティブな表現が苦手だと知る事が出来、気を付けたいと思いました。

今回の講義で肩の力が抜けた気がします。周りがみえるように心の余裕がもてるようにストレスと関わっていきたいと思いました。

 

・講義の前に経験談を話してくださり、すごく聞き入ってしまいました。好きなことだからこそ、頑張り過ぎてしまう。これに対してはとても共感しました。頑張ると頑張りすぎる、この2つの境目は難しいところではあるけど、自分の身体がだすSOSにしっかりと気を付けるようにしたいです。また、自分に余裕がある時は周りの人の体調やSOSにも気を付けられる人でありたいです。すてきな時間でした。

 

・ストレスと上手く付き合うことの難しさを改めて考えさせられました。「~しなければならない」が仕事面だけでなく私生活の中にも出てきてしまうとストレスが大きくなってしまうため、良くないなと考え直さなければと思いました。「~したいな」という気持ちを大切にしたいと思います。自分自身のコーピングが上手くいったとしても、上司が私を受け入れてくれなかったらどうしよう、やっぱり我慢した方がいいのかなとよく考えるので、アサーティブが言える雰囲気をまず築けていけたらと思いました。

 

・「ストレス」は心身にとって害になるものだと思っていたので、適度なストレスは良いものだと初めて知りました。自分のストレスパターンを知ることや、どういう人間かを知ることでストレスと上手に向き合う方法がある事を理解しました。また、話しやすい人・どういった話し方が利き手からしたら良いのかについても今回学ぶことができた。

 

・自分にも当てはまるようなお話やテーマ等があり共感できました。

その状態から抜け出すためのヒントを今回の講義で学べたと思います。ほどよいストレスの中で自分自身にもプレッシャーを与える事で、より成長につながるのだと3か月職場で働いて感じています。健康に、仕事もプライベートも充実に過ごせるよう自分自身を表現できるようにしていきたいです。

 

・活動をする上ではストレスも大事だということが分かりました。ですが、ストレスが多すぎると身体にも影響が出ることが分かったのでストレスをためないように余暇時間も出来るだけ長くとったり、自分の言いたいことを上手に伝えるように心がけるなどして、バランスを保っていければいいなと思います。テストなどを通して自分の傾向を知ることができたので、それにあった方法や考え方をもとにストレスをため込み過ぎないように気を付けたいと思います。

 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

●ご感想●団体労働組合員対象「ハラスメント学習会」

団体労働組合員対象として「ハラスメント学習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・何気なく気になっていたメンタルヘルスやハラスメントについて聞けた。

・本当に聞かないといけない人は別にいるのではないか。

・現代は人としての感性が後退しているのでは。

・現場にあるもっとシビアな実例に迫って欲しかった。

・色んな人とつき合うには自分の目線だけではいけないと気づいた。

・グループワークだと知らない人とも話せるのが良かった。

・ハラスメントを見て見ぬ振りをするのは同罪という意識を強める必要を感じた。

・成果重視で周囲への援助を減らし、心を病む流れを理解した。

・対立する人がいるのは当然の理屈だと分かり気が楽になった。

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