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2018年12月

●年末年始のお知らせ●

 

年末年始のお知らせ

 

12月28日(金)~1月6日(日)までお休みさせていただきます。

年始は1月7日(月)より営業いたします。

 

よろしくお願い致します。

■事例検討集■ ~パワハラと誤解されないための「7つの指導ポイント」~ ③ 相手の人格を尊重する。

 

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、仕事においても、憎むべきは 問題行動であって、

人ではありません。 上司の方には、この意識を強くもっていただきたいと思っています。

 

注意指導する場合、指導を行う「場」にも気をつける必要があります。 実は、この注意指導する「場」の

選択を間違ってしまうことで、こちらは、相手の人格を 否定した言い方をしたつもりはなくても、相手の

人格を傷つけることになってしまうことが 起こってしまいます。

 

例えば、大勢の人がいる朝礼の場で、一人の部下を公然と注意・指導するのは避けてください。

指導注意する時には、別室(場)に呼んで指導するようにしてください。 なぜなら、周囲の目から部下に

恥をかかせないという配慮が大切なのです。また、指導注意は、 面談で、話を聞きながら、対話しながら

注意・指導が大切です。最近よくあるメールやLine等で 一方的に注意・指導するのは避けた方がいいでしょう。

メールやLineは、一方的なコミュニケーションになります。メールやLineの形では、部下の言い分を 聞かずに

一方的な指導になるということに問題があるのです。

 

そして、少しだけ気遣い(配慮)を忘れないようにしてください。そこは、注意・指導の後には、上司の ほう

から部下に声をかけるなどの精神的なフォローも忘れないようにしましょう。 もし、ちょっと言い過ぎたかな

という場合には、 「だけど君にはこういういい面もあるから、これからもがんばってくれ」 といったフォローが

あると、部下も注意・指導を前向きに受け止めることができるでしょう。 そんな時、「言い換えフォロー」を

実施してみてください。 例えば、上司から結果が出せない部下に対して「君は優柔不断だ」と言われると

この言葉には マイナスイメージが強いため相手は、必要以上に受け止めかねません。しかし、「優柔不断」

という言葉を プラスイメージに置き換えるのです。例えば、「君は色々なことに興味が向いているようだね。

でも、今は、 一つに絞りこんでほしい」と伝えるだけでこちらが言いたいことを伝えることができます。

是非、マイナスイメージの言葉は、プラスイメージに言い換えて伝えてみてください。 すると相手の人格を

尊重した指導に繋がります。

 

次回は、 パワハラと誤解されないための「7つの指導ポイント」

④適切な時間を意識する

このポイントに合わせた詳細を解説していきます。

 

●「安全衛生優良企業セミナー&発表会2018」を開催されます

 

〜11月から全国6都市で、安全衛生優良企業公表制度を分かりやすく説明〜 厚生労働省は、「安全衛生優良

企業公表制度」を広く知ってもらうためのセミ ナーを、11月から全国6都市(宮城、東京、愛知、大阪、

広島、福岡)で開催 します(参加無料)。

「安全衛生優良企業公表制度」とは、労働者の安全や健康を確保するための対 策に積極的に取り組み、

高い安全衛生水準を維持している企業を、都道府県労 働局長が認定し、厚生労働省のホームページで

企業名を公表する制度です。 認定を受けることで、健康・安全・働きやすい企業であることをPRでき、

求 職者へのアピールにも効果を発揮することが期待されます。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01946.html

 

●第119回労働政策審議会安全衛生分科会(資料)

 

「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い省令に おいて定める内容(案)」

について、改正労働基準法第41条の2に規定する高度 プロフェッショナル制度に関するものを中心に検討

されました。

 

詳細はこちらへ(厚生労働省)

→ https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000183227_00007.html

 

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