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研修会講演会のご感想

●ご感想●教育現場関係者対象「ハラスメント講習会」

教育現場関係者対象として「ハラスメント講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・怒りに繋がる一次感情に迫る方法・考え方にとても興味がある。生徒や自分の理解に生かせそうなので。特に高校生はなぜ自分はイライラしているのか分かっていないことが多い。

・分かりやすいタイムリーなお話をありがとうございました。怒りのタイプは相手によって変わる自分を分析でき、良かったです。

・多忙感、疲労感がイライラにつながり、健康に影響したり職場環境の悪化にも繋がるのだという事がよく分かりました。怒りのメカニズムを理解し、そのマネジメントを知るだけで役に立つと思います。

・「怒り」が出ることは仕方ないが、それを自分でコントロールすることが大切だと改めて気付かされました。大人に対しても、そして時に生徒に対しての接し方をもう一度自分自身で見直そうと思いました。

・自分の怒りのタイプを認識できたことは大きな発見でした。同時に他のタイプを知ることで職場内での不満を表現する形を理解できました。様々な同僚間での問題を抱えている職場ですが、少しでも良い環境を実現できるよう積極的に働きかけていきたいです。

・年をとるにつれてイライラしたり、腹が立つ事が極端に少なくなってきました。寂しい限りです。周りからも丸くなったと言われ、自分が自分で強くなったような気がします。

・自分をコントロールできることが結局周りの人や自分の為になるのだと学びました。自分にも相手にもストレスを溜めないように気をつけたいと思います。

・「怒りと上手に付き合う事」がすごく印象に残った。切り替えをしながら過ごしていきたい。

・自分の中で怒りの感情を客観視して、イラッとを減らす工夫をしたいと思った。怒りはエネルギー、悪い事ではない、肯定できることも目からウロコだった。

・イラッとマークを溜めないように心がけてはいるのだが、ワークシートでは“瞬間湯沸かし器”タイプだった。アンガーマネジメントテクニック、大いに活用し、みんなが自分の思いを伝えあえ、考え合える職場にしたいと思った。

・怒りのコップのお話はよく分かりました。コップの容量を増やす努力をしなければならないと思いました。

・ハラスメントとは、という事がよく分かった。対処法等、大変具体的でわかりやすかった。ワークシートで自分のタイプ、対処法が分かり、日々活かしていきたい。

・呼吸法は大変リラックスでき、こちらも一日の中で取り入れ、他の人にも伝えていきたいと思った。

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