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研修会講演会のご感想

●ご感想●医療現場新規採用者対象「メンタルヘルス講習会」

医療現場新規採用者を対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・働くようになって学生の頃と生活が一変し、ストレスを感じることも多かったです。

3か月経った頃にこのようなストレスに対処するような研修があって、役立てたいと思いました。ストレスについて詳しくお話を聞く機会がなかったので、いろいろな受け止め方があって、自分の考え方の癖を把握することが大事なんだなと思いました。仕事でストレスを感じたときに偏った考え方をしていないかチェックできるように役立てていきたいなと感じました。

 

・ストレスチェックリストで自分が知らないうちにストレスがかかっていることが知れました。そのストレスに気づくことで自分がストレスコーピングできるように働きかけたいと思いました。Iメッセージを例題で考えてみたが相手を批判するような言葉しか思いつかず、アサーティブな表現が苦手だと知る事が出来、気を付けたいと思いました。

今回の講義で肩の力が抜けた気がします。周りがみえるように心の余裕がもてるようにストレスと関わっていきたいと思いました。

 

・講義の前に経験談を話してくださり、すごく聞き入ってしまいました。好きなことだからこそ、頑張り過ぎてしまう。これに対してはとても共感しました。頑張ると頑張りすぎる、この2つの境目は難しいところではあるけど、自分の身体がだすSOSにしっかりと気を付けるようにしたいです。また、自分に余裕がある時は周りの人の体調やSOSにも気を付けられる人でありたいです。すてきな時間でした。

 

・ストレスと上手く付き合うことの難しさを改めて考えさせられました。「~しなければならない」が仕事面だけでなく私生活の中にも出てきてしまうとストレスが大きくなってしまうため、良くないなと考え直さなければと思いました。「~したいな」という気持ちを大切にしたいと思います。自分自身のコーピングが上手くいったとしても、上司が私を受け入れてくれなかったらどうしよう、やっぱり我慢した方がいいのかなとよく考えるので、アサーティブが言える雰囲気をまず築けていけたらと思いました。

 

・「ストレス」は心身にとって害になるものだと思っていたので、適度なストレスは良いものだと初めて知りました。自分のストレスパターンを知ることや、どういう人間かを知ることでストレスと上手に向き合う方法がある事を理解しました。また、話しやすい人・どういった話し方が利き手からしたら良いのかについても今回学ぶことができた。

 

・自分にも当てはまるようなお話やテーマ等があり共感できました。

その状態から抜け出すためのヒントを今回の講義で学べたと思います。ほどよいストレスの中で自分自身にもプレッシャーを与える事で、より成長につながるのだと3か月職場で働いて感じています。健康に、仕事もプライベートも充実に過ごせるよう自分自身を表現できるようにしていきたいです。

 

・活動をする上ではストレスも大事だということが分かりました。ですが、ストレスが多すぎると身体にも影響が出ることが分かったのでストレスをためないように余暇時間も出来るだけ長くとったり、自分の言いたいことを上手に伝えるように心がけるなどして、バランスを保っていければいいなと思います。テストなどを通して自分の傾向を知ることができたので、それにあった方法や考え方をもとにストレスをため込み過ぎないように気を付けたいと思います。

 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

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