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2016年8月

●みちびきに掲載されました●「挨拶」はコミュニケーションの第一歩

2016年7月1日発行 みちびき 夏号 に弊社代表 大槻久美子の連載が掲載されました。

連載②

「挨拶」はコミュニケーションの第一歩

~挨拶は大きな意味を持つ一言~

 

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●みちびきに掲載されました●コミュニケーションは「分かち合い」

2016年4月1日発行 みちびき 春号 に弊社代表 大槻久美子の連載が掲載されました。

連載①

コミュニケーションは「分かち合い」

~世代間が生む価値観の違いを受け入れる~

 

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■ストレスチェックQ&A(17)■

 

Q.ストレスチェックを実施しましたが、受検側は、「任意」になっているため思ったより提出の数がありませんでした。

理由を聞くと「面倒だ」と言った声が上がっています。次にこのような状況にならないためには、どうすればいいでしょうか?

 

A.大切なのは、受検前の不安や、面倒くささを解消しておくことが必要です。

受検者側は、「任意」ではありますが、ストレスチェックの「目的」や、「必要性」、「その検査項目でどのようなことが分かるのか?」「この評価はどの質問から成り立っているのか?」などストレスチェック制度担当者や実施事務従事者などの実施する側が調査票の特徴や検査内容をよく理解したうえで、説明ができるようにしておくことが大切です。

また、「職業性ストレス簡易調査票」は、質問数は57問と少なく、記入時間も10分以内で行えます。「面倒だな」という印象を持っている職員が少なくないと思われますが、実際には短時間で記入できるので負担は少ないものなので、回答しやすい、手軽な質問票であることを事前に周知しておくことも大切なことになります。

●平成27年度「過労死等の労災補償状況」が公表されました

厚生労働省から平成27年度の「過労死等の労災補償状況」が公表されました。

これによりますと、脳・心臓疾患に関する事案の請求件数は前年度比32件増の795件でした。

精神障害に関する事案の請求件数は1,515件で、前年度より59件増えています。

 

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000128216.html

 

●平成28年度全国労働衛生週間実施要綱が公表されました

今年で67回を迎える全国労働衛生週間の実施要綱が厚生労働省より公表されました。

今年のスローガンは、「健康職場 つくる まもるは みんなが主役」です。

労働衛生分野では職場におけるメンタルヘルス不調や過重労働、化学物質による健康障害などが重要な課題となっています。

このような状況を踏まえて、労働安全衛生法が改正され、平成27年12月にはストレスチェック制度が施行されました。

また、化学物質の適切な管理や受動喫煙防止対策などを推進し、業務上疾病の発生を未然に防止するための仕組みが充実されることとされています。

 

【詳細はこちらへ】

厚生労働省 → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000130517.html 

中防災   → http://www.jisha.or.jp/campaign/eisei/index.html

 

●ご感想●医療現場新規採用者対象「メンタルヘルス講習会」

医療現場新規採用者を対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

●ご感想●

 

・働くようになって学生の頃と生活が一変し、ストレスを感じることも多かったです。

3か月経った頃にこのようなストレスに対処するような研修があって、役立てたいと思いました。ストレスについて詳しくお話を聞く機会がなかったので、いろいろな受け止め方があって、自分の考え方の癖を把握することが大事なんだなと思いました。仕事でストレスを感じたときに偏った考え方をしていないかチェックできるように役立てていきたいなと感じました。

 

・ストレスチェックリストで自分が知らないうちにストレスがかかっていることが知れました。そのストレスに気づくことで自分がストレスコーピングできるように働きかけたいと思いました。Iメッセージを例題で考えてみたが相手を批判するような言葉しか思いつかず、アサーティブな表現が苦手だと知る事が出来、気を付けたいと思いました。

今回の講義で肩の力が抜けた気がします。周りがみえるように心の余裕がもてるようにストレスと関わっていきたいと思いました。

 

・講義の前に経験談を話してくださり、すごく聞き入ってしまいました。好きなことだからこそ、頑張り過ぎてしまう。これに対してはとても共感しました。頑張ると頑張りすぎる、この2つの境目は難しいところではあるけど、自分の身体がだすSOSにしっかりと気を付けるようにしたいです。また、自分に余裕がある時は周りの人の体調やSOSにも気を付けられる人でありたいです。すてきな時間でした。

 

・ストレスと上手く付き合うことの難しさを改めて考えさせられました。「~しなければならない」が仕事面だけでなく私生活の中にも出てきてしまうとストレスが大きくなってしまうため、良くないなと考え直さなければと思いました。「~したいな」という気持ちを大切にしたいと思います。自分自身のコーピングが上手くいったとしても、上司が私を受け入れてくれなかったらどうしよう、やっぱり我慢した方がいいのかなとよく考えるので、アサーティブが言える雰囲気をまず築けていけたらと思いました。

 

・「ストレス」は心身にとって害になるものだと思っていたので、適度なストレスは良いものだと初めて知りました。自分のストレスパターンを知ることや、どういう人間かを知ることでストレスと上手に向き合う方法がある事を理解しました。また、話しやすい人・どういった話し方が利き手からしたら良いのかについても今回学ぶことができた。

 

・自分にも当てはまるようなお話やテーマ等があり共感できました。

その状態から抜け出すためのヒントを今回の講義で学べたと思います。ほどよいストレスの中で自分自身にもプレッシャーを与える事で、より成長につながるのだと3か月職場で働いて感じています。健康に、仕事もプライベートも充実に過ごせるよう自分自身を表現できるようにしていきたいです。

 

・活動をする上ではストレスも大事だということが分かりました。ですが、ストレスが多すぎると身体にも影響が出ることが分かったのでストレスをためないように余暇時間も出来るだけ長くとったり、自分の言いたいことを上手に伝えるように心がけるなどして、バランスを保っていければいいなと思います。テストなどを通して自分の傾向を知ることができたので、それにあった方法や考え方をもとにストレスをため込み過ぎないように気を付けたいと思います。

 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

●お盆休みのお知らせ●8月12日(金)~16日(火)

お盆休みのお知らせ

8月12日(金)~8月16日(火)までお休みさせていただきます。

よろしくお願い致します

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