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2016年7月

■ストレスチェックQ&A (16)■

Q.今回からのストレスチェックは、受ける側の同意が無い限り事業者側へは結果が伝わらないことになっていますが、
実施後事業者へ結果を知らせる同意への賛同が思ったより多く返って来ます。再度、同意に必要な意味を周知徹底するべきでしょうか?

     

A.思っていたよりも、事業者への結果開示に対する同意が集まったということのようですね。

これは、問題になることではなくそれだけ、受験者との信頼関係が作れているものとして良い結果だと思ってもいいのではないでしょうか。
事業者に結果開示がされるための同意書であることがはっきりと記載されている同意書であるならば、必要以上に結果開示の同意に対して気を回す必要はありません。よって、事業者への結果の情報開示の同意がとれたものとして対応してください。

情報開示に関しては、事前に周知された内容を必ず守り、周知されている内容以外には、情報開示を行わないようにすることが大切です。

また、直属の上司に対しての開示は、ストレスチェックに関する理解を再度確認してからの結果開示とするなどの配慮が必要になります。

開示された情報についての取扱いなどは、再度徹底し、使用方法など誤解のないようにしなければ今後のストレスチェック受験率にも影響します。よって、これらの理解を再度徹底していただくことが今後のストレスチェック実施に向けても大切です。結果開示に賛同してくれたことを尊重し、今後の信頼関係を崩すことのないように心がけましょう。

 

●平成28年度の厚生労働大臣表彰の受賞者が公表されました

厚生労働省より、平成28年度の「安全衛生に関わる優良事業場、団体又は功労者に対する

厚生労働省大臣表彰」の受賞者が公表されました。

 

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000127772.html

 

●第4回産業医制度の在り方に関する検討会が行われました


諸外国の制度に関するヒアリング、および産業医制度に関する各委員からのヒアリングの後、産業医に期待される役割についてなど議論されました。

 

【詳細はこちらへ(厚生労働省)】

→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000125108.html

 

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