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研修会講演会のご感想

●ご感想●教育現場関係者対象「ハラスメント講習会~アンガーコントロール~」

 

教育現場関係者対象として「ハラスメント講演会~アンガーコントロール~」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・事例を3つ挙げてもらったのが分かりやすかった。ハラスメントの定義になるかどうかということよりもみんなで話し合ってお互いが納得できるようにすることが大事なのかなと感じた。ただ、互いの認識がずれている場合もあるので、その時はハラスメントの定義のことも考えられたらよいのかなと感じた。現場で話し合っていく時のコツのようなものがあればそれも教えて欲しい。個人的には、ハラスメントだと認定された後に、現場の人たちがどのように話し合っていったのか知りたい。

・アンガーマネジメントをより詳しく知りたいと思いました。ハラスメントの整理が頭の中でできたのでよかったです。

・現在、職場に関して大きな不満はない。しかし、正しいことを話しているが言葉を考えてほしいと感じることがある。
人とのつきあい方が難しいと再び考えさせられました。

・「自覚していないことを自覚させていく、自覚していないことを自覚していく。なぜこうなっているのかを話し合える」を学ばさせてもらいました。

・個人の耐性の変化によるハラスメントが起こるのはよく理解できる。
「あいさつが出来ない」「あいさつをしない」人が増えているが、これは不審者等に対して小さいころから声をかけられても話してはいけない等の幼少からの教育が引きずっている。ダメではないが難しい世の中になっているので、言葉一つ一つにも注意しなければいけないと思う。前向きな言葉を出す意識で生活したい。

・納得できる判断や事例がたくさんありました。「なべぶた組織」の上に、年配を超えて若年が「中間管理」的役割をまかされており、苦労しています。ただ、今日のお話を聞いて少しヒントを得られました。ありがとうございました。

・本日はありがとうございました。不安、イライラ、怒り・・・自分の中では表面に出さないようにしている気がします。「どのようなことでもポジティブに受け止めよう」それが正しい、自分にとって楽である、という思いもあります。職場環境はまだまだ改善すべき点があると思います。自分にできることを少しずつ。「この職場で働けてよかった」と思える場にするために上に立つ人は特に意識してメッセージを発信してほしい。強い人は生き残り、弱いものは倒れる可能性はまだまだある。

・今回の講演はスッキリしました。実際、職場に返すと難しさがあると思いました。当事者、関係者であると、言いづらく空気を読む雰囲気が出来てしまいがち。個人的にも相談に乗ってほしいと思うほど、わかりやすい講演でした。第三者が入って交通整理をしてもらうことが必要かと感じました。

・コミュニケーションが大切な仕事なのでとてもためになりました。自分の言動を振り返って、自分の職場をよく見てよい職場を作っていきたいと思いました。

・些細なことがおそらく多々あるのかもしれない。アンテナを高くしていかなければと思う。

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