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研修会講演会のご感想

●ご感想●団体職員対象「ハラスメント講習会」

団体職員の方を対象として「ハラスメント講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・とても勉強になりました。自分の職場に置き換えて考えてみました。たくさん合いすぎて職場での学習会を開き働きやすい職場にしていけたらなと思いました。

 

・いまドラマ等でもハラスメントについて上がっていたので参加してみました。自分の職場でもハラスメントについて話す機会を設けたいとすごく思いました。またこういう機会があれば参加したいと思いました。

 

・とても勉強になりました。労働相談でもハラスメントの問題は少なくありません。相談を聞く側としてハラスメントの学習は必要なのでいい機会でした。

 

・労働組合の中でも学習したいと思いました。ただ、組合がある職場には相談する場があるけど組合がない職場になると「自己責任」という事を押し付けられている可能性があると思います。今日、学習したことを組合の中で共有したいと思います。ありがとうございました。

 

・ハラスメントの定義について基準となるものを知ることが出来て良かったです。パワハラをなくすために何をすべきかマイナスにとらえるのではなくよりよい職場をつくるための方法を考えるといったプラスにとらえていくことも必要であると感じた。

 

・判断基準を知ることが出来たので今まで自分がこうだと思い込んでいたこともあるのでもう一度勉強しなおしていきたい。上司や後輩との日ごろからのコミュニケーション、お互いの思いをしっかり聞きながら風通しの良い職場をつくっていくことが必要だと感じた。

 

・今日の学習会は大変勉強になりました。「ハラスメント」という言葉が誤読というか独り歩きしている感が新聞・ニュースを見る度に思っていました。現代の表現の自由というか様々なメディアが発明されたことによってハラスメントも多様化していて、特にその基準等もあいまいでわかりにくい現状があります。今回は大槻さんの講演で自分の中でもやもやしたものが解消されました。また日本社会のハラスメントの歴史、労働者のストレスなどの話も盛り込まれていて、得るものが多かったです。最後の事例を検討していく場面では丁寧に説明してもらって分かり易かったです。

 

・ためになる学習会でした。パワハラの被害者にも加害者にもならないようにしたいと思います。

 

・昨今、パワハラの労働相談が増えています。パワハラの相談はむずかしく、日々対応に苦慮していましたが今回のセミナーできっかけができた。

 

・ハラスメントはあまり関係がないと思っていたが、身近にあるのだと思った。パワハラの判断基準があるとは知らず大変参考になった。見て見ぬふりは加害者と同じという事を常に意識していきたい。

 

・有意義な学習会でした。ゆとりがない職場が増えている中でこうした学習会は大切になってくると思います。

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