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研修会講演会のご感想

●ご感想● 福祉施設管理職対象「メンタルヘルス講習会」

福祉施設管理職対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

・コミュニケーションを取ることの大切さは分かっていたつもりだが、その取り方にも配慮がいる。風通しのいい職場を目指すうえで自分に何が出来るのか。今すぐにできる事は「受容」と「傾聴」と思う。相手の気持ちになって考える事を常に意識していきたい。

 

・叱り方についていつも悩むところですが、感情のままに言うのではなく冷静になってやっていきたい。叱ると誉めることは表裏一体なのだということを学んだ。

 

・自分のソーシャルスタイルを知ることは相手との関わりについての対応に役立つだけでなく、自分の特徴やストレスがかかる要因は何、など自分を知る事へも繋がると思います。更に学習を積んで自分のストレスとも他人のストレスとも上手に付き合えるようになれれば…と思います。

 

・自分が管理職として責任を要求される一方、力量や裁量がない中、待遇や評価、理解が得られないことはとてもしんどいことでした。自分のしんどさを相手の立場にたって思いやる事がラインケアで大事なことなのかなと思いました。セルフケアも大切ということで、自分のモチベーションと多様な価値観のバランスをとるのは難しい事ですが、自覚しながら関わっていきたいと思います。

 

・印象に残った話は「気づきから対応へ」のところです。周りの様子や人を見て、いつもと違う状態に気づくこと、普段からのズレがないか気づくこと等、変化に気づけるようにならないと、と思いました。日々忙しく気づけていないのではと思いますが、余裕を少し持つことで変えていけたらと思います。

 

・メンタルヘルス対策で、変化に気づくことの大切さを学びました。私はあまり気づけない方なので特に周りの事を注意して見ていくようにしたいと思いました。その為にも余裕を持って仕事が出来るように自分のメンタル面も気をつけたいと思っています。そして必要な時にサポートできるように気持ちも体も整えておきたいと思います。

 

・グループワークでは多様な意見を耳にする事が出来て、とても意義深いものでした。例えば、「気軽に相談が出来る人とは」という例題だけでも、話を聞いてくれる人、否定しない人、物理的な近さ、その人の持ち味、丸い人、関心を持ってくれる人、共感してくれる人、分かってくれる人など、相談したい人によって色んなニーズがあること、そしてこれらがそのまま自分たちの目標や心掛けとして転用できることが分かりました。

 

・シフト勤務の中でも職員とのコミュニケーションが本当に難しく感じていて日々の様子から違いに気付けているか、職員の一人一人の方に意識的に声を掛けたりしないといけないと思っています。自分の立場になると意図的な声掛けや接し方になってしまうな…と思うのですが相談しやすい雰囲気作りだったり機会というのを職場全体で作っていけるよう働きかけていきたいです。

 

・多くの職員に目配りをしなければならない立場である事を自覚し、責任の重さを感じました。

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