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2015年8月

●ストレスチェック制度 最新情報●ストレスチェック制度簡単導入マニュアルが公表されました!

厚生労働省よりストレスチェック制度簡単導入マニュアルが公表されました。

【解説】

ストレスチェック制度説明資料(PDF:1,862KB)

労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル(PDF:6,708KB)

数値基準に基づいて「高ストレス者」を選定する方法(PDF:659KB)

ストレチェック制度 Q&A(PDF:184KB)

 

【実施ツール】

「お知らせ」ストレスチェックの実施プログラムについて(PDF:1,383KB)

職業性ストレス簡易調査票(57項目)(Word:50KB)

職業性ストレス簡易調査票(57項目)(英語版)(Word:48KB)

※職業性ストレス簡易調査票英語版は、東京大学と富士通ソフトウェアテクノロジーズ社との共同研究により開発されました。開発および信頼性・妥当性の出典は以下になります。

Ando E, Kawakami N, Shimazu A, Shimomitsu T, Odagiri Y. Reliability and validity of the English version of the New Brief Job Stress Questionnaire. Presented at the 31st International Conference on Occupational Health, Seoul, Korea, 31 May - 5 June 2015.

外部機関にストレスチェック及び面接指導の実施を委託する場合のチェックリスト例(PDF:161KB)

■ストレスチェックQ&A (2)■

ここでは、ストレスチェック制度に関する疑問をQ&Aでお答えします。

 

Q:実施の範囲はどの程度まででしょうか?

 

A:ストレスチェックの対象とする労働者の範囲は、現行の一般定期健康診断の対象者を参考とし、

これと同様とすることが実施の適当範囲とされます。

 

(報告書案より抜粋)

1.期間の定めのない契約により使用される者(期間の定めのある契約により使用される者の場合は、

1年以上使用されることが予定されている者及び更新により1年以上使用されている者)であって、

その者の1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間

の所定労働時間数の4分の3以上の者は義務の対象。

 

2.1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定

労働時間数の概ね2分の1以上の者についても、対象とすることが望ましい。

■ストレスチェック Q&A (1)■

ここでは、ストレスチェック制度に関する疑問をQ&Aでお答えします。

 

Q:ストレスチェックは、50人以上の事業所で実施するとありますが、50人以下の事業所ではしな

くてもいいのでしょうか?

 

A:50人以下での事業所は、現在「努力義務」という形になっています。よって、「しなくていい

ということではなく「したほうがいい」ということです。

 

●西宮さくらFMにて講習会の模様が放送されます●

弊社代表 大槻久美子が行った講習会の模様が、西宮さくらFMラジオで放送されます。

講習会では、就職活動における不安との付き合い方についてお話をいたしました。

 

特別番組 「45才からのハローワーク」

放送日 8月29日(土)13:00〜14:30 (90分)

さくらFM 78.7MHz

パソコンやスマートフォンなら全国どこからでもお聴きいただくことが出来ます。

詳しくは、さくらFMホームページをご覧ください。

さくらFM HPはこちら

 

●お盆休みのお知らせ●8月12日(水)~16日(日)

お盆休みのお知らせ

8月12日(水)~8月16日(日)までお休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。

●ご感想●働きたい女性対象「就活のためのメンタルヘルス講習会」

働きたい女性を対象として「就活のためのメンタルヘルス講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・自分にまったく自信が無いので自分を見つめ直すいい機会をもらえました。ありがとうございました。

・改めて自分が働く事の意味を考える事ができました。これからしっかり「自分の足元」を固めて、就職活動につなげていきたいと思います。ありがとうございました。

・自分が弱みと感じている点も武器にできるんだ等、色々な気付きをいただけました。あたたかく、具体的で、とても勇気づけられました。ありがとうございました。

・自分の経験について、点ではなくその延長線上にある線の繋がりが見えて少し自信がつきました。日々生活する中でキャリアを積めていた事がわかり目からウロコでした。

・とても分かりやすかったです。お話にあったように「漠然とした不安」にかられて周りの再就職の声に意味なく落ち込んでいたので、いただいたワークシートを使って今しばらく自分と向き合いたいと思います。今日はありがとうございました。

・40代で新たに仕事を探す事にとっても不安を感じていて、自己否定の気持ちも強くなり始めていた所だったので、今日のお話は本当に力になりました。また明日から求職活動頑張れそうです!ありがとうございました。

・転職希望中ですが、年齢も50歳前で不安が一杯です。講座を受けて少しやわらぎ、前に向いて頑張ってみようと思いました。失敗を恐れている自分がいましたが、失敗しても次があるかもと思い直せるようになりました。頑張ります。ありがとうございました。

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

●ご感想●医療現場新規採用者対象「メンタルヘルス講習会」

医療現場新規採用者を対象として「メンタルヘルス講習会」を行いました。
たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・自分の思考の癖や考え方の傾向を知り、ポジティブな考えに変更するようにして行く事が大切だと学んだ。また自分の話し方もアイメッセージなど、考えではなく感情を伝えられるようにしていけば、相手も不快に思わず、良い関係を築くことが出来ると学び、意識していきたいと思った。

・ワークシートを見ることで自分自身の事を振り返ることが出来た。今はストレスをあまり感じていないが、これからの仕事等でストレスと感じる場面に多々出くわすことになると思うし、今も時にあるときもある。自己管理をしっかりし、自分を自分で追い込まないようにしていきたい。また自分の時のストレス解消をつくっていきたい。診断テストで自分のパターンも知れたので、自分を理解できた。

・日々の生活に追われて、自分のストレス反応には鈍いと思います。疲れていて年齢的なものだと思い放置しがちなので気をつけようと思いました。

・自分のストレスパターンを知り、自分の特徴を知った上で、考え方・行動をしていくことが必要だと思いました。相手のことだけでなく、自分のこと(感情)にも目を向けて、ポジティブな発言に変えることが出来るようにしていきたいと思いました。

・自分自身のストレスの感じ方や、実際に今自分に起きているストレス反応を知ることが出来た。また、心の4つのサイクルについて理解することができたので、自分のストレスコーピングにつなげていけるようにしたいと思った。

・仕事は一生懸命頑張りたいが、自分が健康でないと職場にも影響を与えてしまうため、自分自身が自分の体調の変化に気づく事、うまく切り替えることで管理することが大切だと思った。

・自分が感じているストレスが自分にどのような影響を与えているのか、あまり考えた事がありませんでしたが、今回の講義ではストレスに対する考え方が変わり、ストレスと向き合ってみようと思いました。普段の行動を少し変えるだけでストレスのかかり方が変わり、相手へのストレスも軽減できることが良く分かりました。

・自分のストレスには気付かないものだなと思いました。
定期的にストレス発散して、ためこまないようにしていかないと、私自身も疲れるし、仕事効率も悪くなると知ることができたので、今後注意していきたいです。

・自己健康管理として、物事を客観的に捉えたり、見方・考え方の切り替えを行ったりしながらストレスを真正面から受け止めず、肯定的思考と言動で乗り切っていこうと思いました。

・自分の考えの癖を把握しながら、刺激に対する捉え方を意識していきたいと思いました。
人の話をもっと丁寧に聴ける人になりたいと思いました。ポジティブな言葉を使っていきたいと思います。

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子

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