ホーム>ニュース>2014年9月

2014年9月

●ご感想●教育現場関係者対象「メンタルヘルス講演会」

教育現場関係者対象として「メンタルヘルス講演会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・受容してから聴くとか、相手の言葉を伝え返すことなど一番大切なことをリズミカルに教えていただき、とても分かりやすかったです。Iメッセージ(私は~)も実感しました。とてもいい時間でした。楽しく和やかにお話を聴けてよかったです。ありがとうございました。

・お世話になりました。タイムバジェットを実際に書いてみると、改めて仕事に多く時間を使いすぎていることが分かりました。シンデレラタイムをとれるようにがんばります。アドバイスでは人は変わらないということが納得できました。

・毎回為になる話を聞かせていただきありがとうございます。自分もそれなりに経験を積んだ立場にいるので、周囲に「頑張ったね」「有難う」と言えるように余裕を持ちながら仕事をしていきたいと思います。実際はストレスを感じたり長時間労働をしている同僚もいるので組織としてどう対応していけばよいかという点が課題だと思います。後半の話を来年またじっくり聞かせてもらえたらと思います。

・コミュニケーションを妨げる12の聴き方のところで、色々な口調で言われたことに、日頃の自分の振り返りをすることができました。自分で気づき反省する機会がもてたことがありがたかったです。

・相談したい人はどんな人か考えると同時に、自分は相談されたい人の要素を持っているか考えた時、足りていないものが多いことに気づきました。求めるばかりでなく自信を磨くことが必要だと思いました。

・うまく人とコミュニケーションをとる上で、どのような聴き方や言い方(伝え方)をすれば、人に嫌な気持ちをさせることなくやりとりできるのかよく分かった。職場でのコミュニケーションだけでなく、家庭での育児などでも生かせられると思ったし、聴き方や伝え方について見直していきたいなと感じた。ありがとうございました。

・相手に対する思いを、言葉を変えるだけで受け取り方が全く変わることを知りました。日常的に自分の考えと違う相手に自分はどう話しているか?どう接しているのか?を振り返ることができました。生徒に対してもきちんと気持ちを聞いて理由を言いやすくしてあげることの大切さを知りました。ありがとうございました。

・相手の身になって、立場に立って話をすることの大切さがよく分かった。言葉ひとつで相手が気持ちよく仕事に応じてくれたり頼みごとに応じてくれたら、組織(職場)はうまくまわるのではないかと思います。管理職だけではなく、同僚間でも同じことですね。

・具体的なお話で、ハッとしたりなるほどと思ったりして、とてもよい研修でした。お互いに相手の事も自分の事も気遣えるような職場を作っていくことが大切だと思いました。
 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子
ページ上部へ