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2011年8月

●ご感想● 管理職対象 「職場復帰をメインとした研修会」

管理職を対象とした、「職場復帰をメインとした研修会」を行いました。

たくさんのご感想をいただきました中から一部をお届けいたします。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

●ご感想●

・とてもわかりやすくメンタルヘルス対策について理解できた。また自分自身がメンタルヘルスについてまだまだ無知だと認識できたので、職員の様子の変化にどう気づくか、ラインケアとして職責としてどうかかわっていくべきか考える機会となった。実際に復帰プログラムに関わったことがないので他事業所での取り組みや悩みなどについて知る事ができた。

・わかりやすく聞けました。復帰してくる職員に、どう接していいのか迷うところがあります。職場説明会などあると受け入れる側としても対応しやすいと感じました。

・現場、現職復帰が原則ではない。社会復帰が原則-同意見です。「頑張っているよね」の使い方、成功例は半年以内という経験則-参考になりました。

・休職と職場復帰の違いについてなるほどと良く分かった。

・職場復帰に向けて本人、職場を結ぶ”調整“がとても大切であることを知る事ができました。この間、いろいろ感じていたことが、その“調整”の機能を果たす役割が不明確だったことにあったのではないかと思います。今後に生かす事ができたらいいなと思います。

・大変参考になりました。職場復帰した人が継続して働けるよう働きやすい職場づくり環境を整えていきたいと思います。

・ひとたび病気になってしまえば治療や復帰プログラム等多大なエネルギーが必要になり、それ以前に病気にならないための一次予防、職場づくりが大切と感じました。休職の原因が精神疾患であるため“病気”と思ってしまいがちですが、要因を明確にして本人も周囲も理解する点は具体的であり根拠のある事だと思いました。

・ストレス対策が大切だと思いました。個人での対策は必要ですが、職場環境がストレス原因にならないよう10のチェックリストを参考にさせていただき職場みんなで気をつけていきたいと思いました。自分の職場にも支援チーム、支援プログラム、職場説明会が必要と思いました。何人もメンタルで休職退職がいましたが、今後なくなればと思います。

・メンタルヘルス不全の方を職場復帰させるためには職場全体で話し合う(職場全体説明会)はとても重要だと思った。

・非常に勉強になりました。管理者向けのみでなく一般職員が聞いても良い内容だったと思います。

・非常にきめ細かい対応ができていて、ぜひ私たちの事業所にも関わってほしいと思いました。

・一次予防の大切さがわかった。挨拶の大切さがわかった。モラハラということを知る事ができた。うつ病の経過の表にはドキッとした。等々、今後の自分自身も含めて職員の接し方など勉強になりました。ただ自分自身の経験から業務量より職場でのコミュニケーションからメンタルになるケースが多いかと思った。面接の仕方の大切さも学べて良かった。

・とてもわかりやすい講演でした。ここまで配慮が必要なことを改めて確認できたように思います。大まかに考えていた部分があったので、何段階かに分けての仕方が理解できました。集団で行う必要性を実感したと同時に職場自体のメンタルに対しての学習が足りないことを実感しました。
 

講師 産業カウンセラー 大槻 久美子
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