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スタッフブログ

●お盆休みのお知らせ●8月12日(水)~16日(日)

お盆休みのお知らせ

8月12日(水)~8月16日(日)までお休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。

●カウンセラー大槻のつぶやき●熱中症にご注意を...!

今年は梅雨が長引いてじめじめとした蒸し暑い日がしばらく続きそうです。

そんな蒸し暑い日は、特に熱中症にご注意ください!

湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体から空気へ熱を逃がす能力が減少し、熱中症を引き起こしやすいと言われています。 気温が30度を超えない日でも湿度が高いと熱中症になりやすいので、十分注意が必要です。

 

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」の3つの要因が大きく影響しています。

  1. 環境…気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、締め切った屋内、エアコンの無い部屋、急に暑くなった日

  2. からだ…高齢者や肥満の方、糖尿病や高血圧症、心疾患、精神疾患などの持病、低栄養状態、下痢やインフルエンザといった脱水症状、二日酔いや寝不足、体調不良

  3. 行動…激しい運動や慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給できない状況

これら3つの要因により身体のバランスを破たんさせ、汗や皮膚温度で体温が調整できずに上昇し、どんどん身体に熱が溜まって熱中症になってしまいます。

 

熱中症を予防するためには、個人でもこまめな水分・塩分補給をすることや、十分な睡眠・適切な食事で暑さに負けない身体づくりを心掛け、職場では暑さから身を守る環境を整えることが大切です。

もう皆さんは「そんな事はよく知っている」と言われますが、自分自身の事となると少し話が違うようです。利用者や相手の為だけではなく自分の為にという気持ちも大切です。ぜひお互いの事が注意できる環境を作ってみて下さい。

 

では、皆さんが日頃仕事をしている職場環境では熱中症予防対策が万全かどうか、チェックをしてみましょう!

下記のチェックリストで自主点検してみましょう。

(「いいえ」が1つでもあるときは、職場環境を見直しましょう。)

① WBGT値(暑さ指数)を知っていますか?

※暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい (1)湿度、 (2)日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 (3)気温の3つを取り入れた指標です。暑さ指数(WBGT)が28℃(厳重警戒)を超えると熱中症患者が著しく増加します。

※地域毎のWBGT値は日本気象協会 熱中症情報からご確認いただけます。

② 室内での温度・湿度調整をしていますか?

  • 節電やクールビズで冷房を利用するのに制限がかかっている職場も多いかもしれませんが、温度:28℃以下、湿度:50~60%程に抑えるよう調整しましょう。
  • 定期的に換気をしたり、扇風機・サーキュレーターを利用して室内の風通しを良くしましょう。
  • 直射日光を避け、遮光カーテンやすだれを窓に設置すると室温の上昇を抑える事が出来ます。

③ 休憩場所は整備していますか?

  • 冷房を備えた休憩場所・日陰などの涼しい休憩場所を設けましょう。
  • 氷、冷たいおしぼり、水風呂、シャワーなどの、身体を適度に冷やすことのできる物品や設備を設けましょう。
  • 水分・塩分の補給を、定期的、かつ容易に行えるよう、飲料水などを備え付けましょう。

④ 計画的に、熱に慣れ、環境に適応するための期間を設けていますか?

  • 7日以上かけて、高温多湿環境での作業時間を次第に長くしましょう。

⑤ のどの渇きを感じなくても、職員には水分・塩分を摂取させていますか?

  • 室内でも、外出先でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分、塩分、経口補水液などを補給するように喚起しましょう。

⑥ 職員に、透湿性・通気性の良い服装を、着用させていますか?

  • 制服を支給されている場合、夏用の制服は透湿性・通気性の良いものを採用しましょう。
  • 制服やカッターシャツの下にインナーを一枚着用しましょう。肌・インナー・アウターの間に空気の層を作る事により空気を循環させ、衣服の中に熱気がこもらず涼しく感じられます。

⑦ 日常の健康管理など、職員の健康状態に配慮していますか?

  • 糖尿病、高血圧症、心疾患などの疾患は、熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。⇒ 健康診断および異常所見者への医師などの意見に基づく就業上の措置を徹底しましょう。
  • 睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取、感冒などによる発熱、下痢などによる脱水などは、熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。

⇒ 日常の健康管理について指導を行うとともに、必要に応じて健康相談を行ってください。朝礼などの始業前・業務中の巡視などによって、職員の健康状態を確認しましょう。

 

このチェックリストの項目が職場の「安全配慮義務」と直結してきます。是非見直してみて下さい。

健やかに夏の暑い時期を過ごせるよう、職場の皆さんと一緒に熱中症対策をしっかりして働きやすい環境を整えていきましょう。

 

産業カウンセラー

大槻 久美子

●カウンセラー大槻のつぶやき●梅雨の時期の身体づくり

【梅雨だる】に負けない身体づくり

 

梅雨の時期は身体、精神面で不調を感じやすい季節です。

最も多い不調に「怠い」「肩こり」「疲労感」 【梅雨だる】の症状は頭痛、倦怠感、腰痛、肩こり、便秘、下痢、肌トラブル等、人により様々な症状が表れてきます。普段からトラブルが出やすい所に症状が現れやすくなります。

【梅雨だる】には梅雨の季節特有の気象条件があり、人の体は湿度にとても弱いです。梅雨は大気中の酸素の量が少なくなり血中の酸素の量が減り体はリラックスモードになります。このようにリラックスモードになると眠くなります。この状態が進んでいくと身体は怠くなり、怠くなるとやる気も出なくなります。湿度が高いと体の表面を湿気に覆われます。すると体から汗を出したくても出にくい状態になります。体の中で水分を外に出せなくなると汗と一緒に排出されるはずの毒素や水分が体に閉じ込められるようになります。このような事から体のあちらこちらに不調が出やすくなるのです。

では、梅雨を元気に過ごすには?何をすればいいの?

①体を動かす

簡単なストレッチなど、筋肉を動かすことで血行や代謝を促進します。

無理のない程度のエクササイズを取り入れてみましょう。

肩甲骨周りを入念に、1.5時間に1回位肩甲骨周りを動かすと全身への血行が促進されやすくなります。

②入浴する

シャワーで済ませないでお湯につかるようにしましょう。

入浴できない時は体の3つの首(首・手首・足首)を温めるようにしてみてください。

③食べ物

  • 疲労回復、体の怠さには・・・お酢、酢の物、梅干し、レモンなど   
  • 整腸作用を促すには・・・納豆、お米など
  • 体内に溜まった余分な水分の排出には・・・ねぎ、山椒、冬瓜、とうもろこし、きゅうり、トマトなど
  • 体を温めるには・・・しょうが、ねぎ、にら、大葉、にんにく、スパイスなど
  • ストレス緩和には・・・オクラ、わかめ、セロリ、にんにくなど
  • 食欲増進には・・・大葉、らっきょ、ゆずなど

食事時に少し意識をしてこのような食材を摂取するように心がけいきましょう。

周囲の人で疲れている人を見かけたら、冷やし中華やトマトオムライス、梅干しおにぎり、カレーライス、冷やしうどんにはしょうがを入れる等をお薦めしてみてはいかがでしょうか? 

梅雨の時期は体がだるくなる季節です。以上の事を心掛けていくと少し生活しやすくなります。

食事は日々欠かすことの出来ないものです。その食事時に少しでも体が元気になるよう少しづつでも食べ物に意識を向けてみてはいかがでしょうか?

そして、この機会に普段皆様ご自身がどのような食べ物を摂取しているか考えてみてはいかがでしょう。ご家族やご友人、職場の皆様ともぜひ共有してみてください。

 

【梅雨だる】で気持ちや身体が思うようにならない時は無理をせずご相談下さい。

 

産業カウンセラー

大槻 久美子

●カウンセラー大槻のつぶやき● 五月病

「五月病になる原因・予防・対策」

 

5月の空が気持ち良く晴れ渡り、新緑がうつくしくすがすがしい季節となりました。

みなさんはこの時期をいかがお過ごしでしょうか。

 

5月の空とは違って「何だか気分がすぐれない」「やる気が起らない」「疲れがとれない」など感じている人がいるかもしれません。

この5月の連休を過ぎた頃、新規採用者などに見られる、新しい環境にうまく適応できない、あるいは適応しようと頑張り過ぎることから起因する精神的な症状をまとめて「五月病」といわれています。

実は、医学書には「五月病」とういう正式な病名はありません。しかし、5月の代名詞ともいえるほど周知されている言葉になっています。

今回はこの「五月病」についてお伝えしていきます。

五月病は新規採用者に見られることが多いのですが、新規採用者に限らずこの季節は新年度の春の大編成など働くみなさんの環境が大きく変わることで中堅職員であっても発症することが増えています。

では、五月病の症状とはどのようなものでしょう?

5月病チェックリストにまとめていますのでチェックしてみましょう。

このチェックは、ご自身で実施していただいても、周囲の人の様子を見ていただきながら実施していただいても結構です。

  • 他人と会うのが面倒くさい(ドタキャンを繰り返す)
  • ネガティブに考えてクヨクヨ悩み続ける
  • 睡眠不足が続いている
  • 服装に気を使うのが面倒になり、そのまま出かけることが多い
  • 通勤通学をする前後最中に体調が悪くなる
  • 好きだった趣味をやるのもおっくうだ
  • 朝になると行きたくなくなり、遅刻や欠勤が増える
  • 「おはよう」「ありがとう」など、前から使っていた言葉を言い忘れる
  • 仕事のミスが増え、効率が落ちた
  • いつも読んでいる雑誌やテレビ番組を見たくなくなった

4~6個当てはまる方は、軽い抑うつ傾向が見られます。ストレスが高い状態ですので、この時点できちんと解消していきましょう。
7個以上ある方は要注意。5月病にかかっている可能性が高く、3か月以上長く続くようなら受診を勧めます。

このような精神的な症状に加え、下記のような身体的な症状も出てくることがあります。

・食欲がない

・腹痛や胃の痛み

・動悸がする

・めまいがする

・頭痛や肩こり

 

では、五月病の症状はどのように治せばいいのでしょうか?

たいていの場合は一過性のもので、大体1~2ヶ月ぐらいで環境に慣れていき自然と症状が良くなるとされています。

しかし、症状が長引く場合は、深刻な状態になる前に医療機関に受診または、相談機関(カウンセリング等)で相談するようにしてください。

この時期、そして誰にでも起こる可能性のある五月病ですが、実は特に五月病なりやすい5つのタイプがあります。

・真面目である

・責任感が強い

・忍耐力がある

・完璧主義である

・周囲の人を気にする

 

このように真面目過ぎる人、頑張り過ぎる人は環境に必要以上に適応しようとするため、自分を抑えこんでしまい、ストレスを多く溜めやすくなります。

それでは、上記のタイプに当てはまる人、既に自分は五月病ではないかという人に効果的な予防法や対処法をお伝えします。

・悩みをひとりで抱え込まない

ストレスをひとりで抱え込み悶々としていると余計に悩みが大きくなり身動きが取れなくなります。家族や友人、職場の同僚など信頼できる誰かに悩みを相談してみましょう。悩みを話して聞いてもらうことだけでもストレスが軽減され、気持ちが落ち着きます。

・完璧主義を手放す

全てを完璧にしようとすることは想像以上に心に負担がかかります。できないことや失敗があっても大丈夫と心にゆとりを持ちましょう。また周囲にサポートを受けることも取り入れ孤立しないようにしましょう。

・食生活に気を配る

バランスの良い食事を摂ることは大切です。五月病の憂うつは感情をコントロールする脳内ホルモンセロトニンの不足が原因の1つでもあります。そこでセロトニンを高める食品であるバナナ、乳製品、大豆製品、卵黄、ナッツ類、赤身の魚を摂取しましょう。

・質の良い睡眠をとる

生活リズムを整えて睡眠の質を上げることも大切です。夕食は就寝の2~3時間前には済ます、入浴は就寝の1~2時間前まで、寝る前にテレビやパソコンなどの画面を見ないなどの生活習慣を身につけましょう。

・運動や趣味など好きなことをする時間を持つ

体を動かす、音楽や読書、映画や料理など自分の好きなことをする時間を持ちましょう。せめてオフの日は仕事を忘れてリラックスするとストレスが解消されます。

 

今回の対処法を試してみても心身の不調が続く場合は、無理や我慢をせずに相談してください。

また周囲の人に五月病の兆候が見られる人や新しい環境にある人に対して、周囲の人が積極的に声掛けをし、孤立することを防ぎ、相談しやすい職場環境を作りましょう。そうした働きかけが五月病の予防にもつながります。

 

是非、みなさん一人ひとりのセルフチェック、そして周囲とのつながりで健康で働きやすい職場を目指してください。

 

産業カウンセラー

大槻 久美子

●カウンセラー大槻のつぶやき● 箱庭療法

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皆さんこんにちわ。

4月になり環境が大きく変わった人、立場が大きく変わった人いろいろな変化があるこの時期

なんとなく言葉にできない時、したくない時だってありますよね。

でもなんだか心の中がワサワサしている。

 

そこで・・・

最近ご要望が多いのがこの「箱庭療法」です。

 この箱庭療法は、決まった大きさの箱の中に自分の思う世界を作ってみるというもの。

そこから色々なことが見えてくる。

 

そんな時は、ぜひこの箱庭療法で自分の中の深層心理に気づいてみるのもいいかもしれません。

自分の気づかなかったことも見えてくることで心スッと楽になります。

 

産業カウンセラー 大槻 久美子

●カウンセラー大槻のつぶやき●新規採用者の不安

「新規採用者の不安」

 

梅が咲き、満開になるとともに、桜の蕾も膨らんで、いよいよ新規採用の方々が新しい門出を迎える季節となりました。そこで、この時期多くなるのが「新規採用者からの不安」と「受け入れ体制の不安」です。当社の関係する職場にて実施するカウンセリングの中で出てくる「新採の方の不安や心配」は多く言われている順番に見ると以下となります。

1位:「責任」が重くなる

2位:時間の使い方

3位:人間関係(先輩や周囲の人)保ち方

が多い回答になっています。

 

学生の頃とは違い社会人では、「自分の行うことに「責任」を持たなければならない」というように思っておられる方も多く形の見えない「責任」という重圧を感じ不安に感じてしまう方もおられます。特に最近の傾向として「失敗」を恐れる傾向が強くあります。もちろん失敗は、やらないほうがいいのですが結局失敗を恐れるあまり自らが動かず、指示待ちになってしまいがちです。

そういう時は、ぜひ「失敗がダメなわけではなく同じ失敗を繰り返さないことが大切であること」また、「失敗した時には、すぐに報告をすること」、「失敗が次へのステップになること」などを含んでお伝えください。そして、失敗を「怒っている」のではなく「注意という形で伝えているのだ」ということも合わせてお伝えください。「怒られること」と「注意されること」すべてが「否定されること」に繋がらないようにすることが必要です。

また、実生活の中では、学生時代とは異なり、「時間の使い方が規則正しくなった」と答える人が多くなっています。「遅刻や早退など自分の好きなようにできない」や「仕事の中でも期限を守らないといけない状況が多くなった」という形で時間の使い方の変化に不安を上げる方も多くおられます。

そこで、この時期だからこそ、お伝えしていることは、「生活リズムを整えること」と「あいさつ」です。

まず、生活リズムは、①起床と睡眠、食事の時間を決める。②疲労回復のために湯船につかって体を温める。③質の良い睡眠をとる。をお伝えします。

学生から社会人という環境の違いになれるだけではなく、新しい仕事を覚えることも大切になります。そのためには、社会人としての時間のリズムをしっかりと身に着けるこがこの時期大切なことになります。

また、お仕事においても時間の制限が多くなる中で常に自分の中の時間をしっかり見られるようになっていただきたいと思うからこそ、毎日の生活時間を整える必要があります。質の良い睡眠状態を作るには、体を温めることが必要です。どうしてもシャワーだけになってしまうことが多くなりますが、お風呂は疲労回復のための質の良い睡眠には、欠かせないものです。是非、しっかりと湯船につかることをお勧めします。

そして、「あいさつ」は、しっかりと声を出すことです。

「おはようございます」、「お疲れ様です」、「お先に失礼します」、「ありがとうございました」これは、相手のために言うのではなく自分の存在をしっかりと相手に認識してもらうために行うことであると思ってやってください。とお伝えしています。

「あいさつ」が気兼ねなくできてくるとおのずと人間関係は、作ることができます。是非、大きな声で元気よく朝のあいさつから実施してみてください。

また、受け入れる職場側も同様に大きな声で元気よく応えてみてください。それだけで一歩近寄る関係になることができます。

この時期だからこそ「失敗」を恐れる前に「生活リズムを整えて元気にあいさつすること」に少し目を向けることができればいいですね。

 

産業カウンセラー

大槻 久美子

●カウンセラー大槻のつぶやき●心とからだのメンテナンス①

教職員専門誌に弊社代表・大槻久美子の連載が掲載されました。

心とからだのメンテナンス①「メンタルヘルスをめぐる状況と対策」

2000年に、旧労働省が「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」というものを制定しました。そして、労働安全衛生法の改正を取り入れて、2006年には「メンタルヘルス指針」も改正され、メンタルヘルス対策のいっそうの充実・強化が図られ、7年目に入ってきました。・・・続きはこちら→教職員専門誌1
 

●カウンセラー日高のつぶやき● ストレスチェックのすすめ

夏至をむかえ、本格的な夏の前のめぐみの雨。

とはいうものの、梅雨の時期には、なんとなくだるい、やる気がでない、ぐっすり眠れているような気がしないなどの経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

自分では気づいていなくても、職場環境や家庭環境、人間関係だけでなく、人は季節ごとに心身ともに何らかの影響を受けています。

そんな自分の心身の変化に気づいてあげ、ちょっとしたケアをすることで、日々気持ちよくすごせる日が多くなっていくように思います。

まずは、変化に気づくことから。

”今の自分はどんな状態なんだろう?”

そう思われた方はこちらでチェック!! ⇒  ストレスチェック 本人用

 良い悪いではなく、今の自分の状態を知るためのツール。

季節ごとにチェックすることで、自分の変化がわかりやすくなります。

”今は、いい感じなんだな。”  ”今は、ちょっと疲れているな。”  ”今は、かなり疲れているな。”

そんな自分を感じで、その時にあう自分ならではの対処法を見つけていきましょう。

今なら、梅雨の季節ならではをあじわえる、あじさいや、蛍の観賞、すてきなレイングッズも一役かってくれそうですね。

  

 **組織として取り組みたい、興味があるそんな方は、ぜひ、Big Smileまでお問い合わせ下さい。**

   ・目に見えにくいストレスを見える形に。

   ・職場の問題を見える形に。

 定期的に、継続的に取り組むことで、ご自身の変化や、環境の変化がとらえやすく、また、対処しやすくなっていきます。

               

カウンセリングルーム Big Smile 産業カウンセラー 日高 優子

 

●カウンセラー プロフィール● 大槻 久美子 (おおつき くみこ)

2015710113449.jpg 氏名 大槻 久美子 (おおつき くみこ)
資格 社団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
社団法人 日本産業カウンセラー協会(厚生労働省認定)キャリアコンサルタント
中央労働災害防止協会 THP指導者 心理相談員
日本プロカウンセリング協会 1級心理カウンセラー
全国Webカウンセリング協議会認定 心理療法カウンセラー
乙訓地区 保護司
経歴 メーカにて13年6ヶ月機械設計技術者として設計・開発に携わる。転職を機に開発部に初の女性機械設計技術者として入社。しかし、過酷な労働時間・労働条件から過労による「身体表現性障害」を発病、休職、職場復帰をするが、その後、職場での大きな出来事がきっかけで病状が悪化し「うつ病」となり就業不可能となる。過剰な労働時間から2006年3月に京都で初の「身体表現性障害」による労災が認定される。 発病を契機に「自分はどうしてこのような病気になったのか?」「私と同じようなことで苦しんでいる人を一人でもなくしたい」という思いから、カウンセラーを志すと同時に自分自身の体験をもとにカウンセラー養成講座の講師を務める。2006年10月カウンセリングルームBig Smile設立。(向日町カウンセリングルーム:阪急京都線西向日駅徒歩1分 京都カウンセリングルーム:京都駅八条口 徒歩5分)現在に至る。現在、産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・THP心理相談員として、カウンセリング業務、EAP事業(従業員支援プログラム)として企業・団体に向けてのメンタルヘルスサポート(リーダ研修、一般従業員研修、継続的研修、復職支援、個別カウンセリング)、また、ニートや引きこもりなどの社会復帰支援等を行っている。
実績

○ 講演実績:分かりやすい言葉で実体験を盛り込んだ講演内容
講演内容:「教職員のめたの「できる」メンタルヘルス対策 連続講座」、「職場のメンタルヘルスを考える」、「子育て支援 親と子供のコミュニケーション」、「管理監督者としてのメンタルヘルス~入門編~」、「働く女性のメンタルヘルス」など  年間講演数40回以上

○ 研修実績:分かりやすい言葉で話し合いを中心にした研修
・「セルフケア」(一般従業員)研修:「自分自身に気づく」、「ストレスマネジメント」、「リラクゼーション」、「コミュニケーション」など

・「ラインケア」(リーダ研修)研修:「リーダのためのメンタルヘルス」、「周囲への気づき(対人対応能力の構築)」、「聴き方訓練」、「話し方訓練」、「傾聴訓練」、「ハラスメント問題」、「職場復帰問題」、「職場の環境改善への取り組み」など

・「衛生スタッフ」研修(安全衛生委員会):安全衛生委員会の役割、厚生労働省「こころの健康づくり計画」のポイント、「職場環境配慮」へのポイント、「ストレスマネジメント」など

・「職場の環境改善」研修:「大人の発達障害を考える」、「働きやすい職場作り」、「若年者のキャリア構築」

○ 職場復帰実績:再発なく働き続けることを目標に実施
2008年~2012年1月現在 23件実施(現在、完全復職可能20件)

○ カウンセリング実績
・個別カウンセリング:うつ病や精神疾患等に関するサポート、職場復帰支援、職場の対人関係、家族の問題(ニート、ひきこもり、介護、離婚、更生保護)など様々な問題をご本人と一緒に問題解決へ繋げる.

・企業、医療従事者においてのカウンセリング:現在企業や病院、福祉施設等で働く人元気な人にも1人1時間のカウンセリングを実施し、予防対策やキャリア構築などのアドバイスを実施する。

・グループカウンセリング(自助グループ):「あるきら701」

・ メンタル不全者のための安心できる居場所作り。社会復帰プロジェクト。

○ 執筆実績
<学習の友社>
「わかる」から「できる」メンタルヘルス対策(上)
      「心のケアのコミュニケーション」  2010年5月出版
「わかる」から「できる」メンタルヘルス対策(下)
      「できる職場復帰」 2011年7月出版

<かもがわ出版>
働く女性のメンタルヘルス対策
   ~知っているとしらないとでは大違い~ 2010年5月出版

その他、機関誌多数執筆

○ その他
<ラジオ>
FM守口 「ラグタイム」出演中 うつ病との関わり方 悩み相談

<テレビ>
 NHK おはよう日本 体験を元に活動するカウンセラーとして出演
 NHK 福祉ネットワーク「ハートをつなごう~働くことがつらいです」 
                           2010年 出演
 NHK 福祉ネットワーク「きらきら40」 2011年2月 出演

 

以上

 

●カウンセラー大槻のつぶやき●メンタル講座⑨最終回「自分を褒めよう」

 

メンタル講座⑨最終回「自分を褒めよう」

ここ20年あまり、日本の労働力人口総数に占める女性の割合は40%を超えています(グラフ参照)。女性たちが、家庭だけでなく、仕事においても大きな役割を発揮していることがわかります。・・・続きはこちら→働く女性のメンタル講座⑨
 

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